ChatGPT + Influence

InfluenceをChatGPTに接続

Influenceのワークスペースを接続し、利用できるアカウントを確認してから最初の投稿を作成します。実際の内容を確認・承認するまで、Influenceは予約や公開を行いません。

ChatGPTInfluence
依頼の例

Influence MCP · ワークフロー例

接続済みのチャネル向けに、新機能の短いリリース告知を下書きして。投稿先に合わせてそれぞれ調整して。

  1. アカウントごとに文章を調整して下書きに保存
  2. ワークスペースの接続済みアカウントを探す
  3. チャットで正確なテキスト、アカウント、日時を確認

ChatGPT による Influence の使い方

ChatGPTに投稿内容を伝え、下書きをInfluenceに保存します。内容を確認してから公開を承認し、その後、投稿先ごとの結果を尋ねられます。

いつもの言葉で頼むだけ

作りたい投稿を伝えて、アイデアを保存済みの下書きにしましょう。後から自由に磨けます。

接続済みのチャネル

Influence ワークスペースに接続済みのアカウントを選び、投稿先ごとの文章を用意します。

公開前に承認

公開前に投稿を承認し、その後、投稿先ごとの結果を確認できます。

ChatGPTでワークフローを試す

Influenceを接続し、プロンプトをコピーして角括弧内の内容を置き換えてください。例はChatGPTで送信したときにのみ実行されます。

Influenceに保存したブランドの事実情報とガイドラインを使って、来週のキャンペーンを提案してください。使う接続済みアカウントと目標を確認してください。ワークスペースのIQクレジットを使う前に同意を求めてください。すべての投稿を下書きのまま保存してください。

Influence を ChatGPT に接続するには?

PluginsのAddからCreate custom MCP serverを選び、接続名をInfluenceにして、Influenceの「設定 → アプリと自動化」にあるMCPサーバーURLを入力します。 接続時に、ツールの権限とアクセスの更新を許可するかどうかを選べます。新しいカスタム接続のMCP URLを入力したら、「Advanced OAuth settings」を開き、「Base scopes」にoffline_accessを入力します。ほかの設定はそのままにしてください。接続を作成した後、OAuthでInfluenceにログインして権限を確認し、「最大1年間、接続を維持する」を選んでアクセスの更新を許可します。この権限を許可しない場合、アクセスは5分間で切れ、自動更新されません。その後、「アクセスを許可」を選択します。新しい会話を開き、ツールメニューでInfluenceを選択してください。Influenceに接続済みでもツールが表示されない場合は、ChatGPTのSettings → Plugins → Influenceを開き、「Refresh tools」を選んでください。更新が完了するまで待ってから新しい会話を開始し、PluginsメニューでInfluenceを選択してください。

  1. 1

    接続

    SNS アカウントを接続・管理
  2. 2

    ログイン

    MCP URL を追加し、OAuth でログイン
  3. 3

    依頼

    編集できるキャンペーンの下書きを依頼
設定 → アプリと自動化

Influenceのほかの使い方

Codexでは、設定で権限を選んだInfluenceのキーを作成し、表示されたMCPコマンドをINFLUENCE_MCP_TOKENとともに使います。キーをチャットやソースファイルに含めないでください。

任意のInfluenceスキルはレビューの手順を説明します。Codexでは~/.agents/skills/influence/SKILL.mdに保存してください。どちらをダウンロードしても、アカウントの接続や権限の付与は行われません。 ブラウザ版ChatGPTでは、上記のカスタムMCP接続を使ってください。プラグインのZIPファイルは、ChatGPTのデスクトップアプリやCodex CLIなど、対応するローカルクライアントで必要に応じて利用できます。

上のカスタム接続か、Influenceの設定にあるCodexの手順を使ってください。

架空の事業を使った投稿例

接続を確かめて、最初の下書きを作成

用意する情報

Influenceの設定に表示された接続を完了したら、Influenceを選択して新しいChatGPTの会話を始めます。「接続されているアカウントと、投稿できるアカウントを教えてください。作成や公開はしないでください」と依頼します。

書く前に接続を確認する

表示されたアカウントをInfluenceのワークスペースと照合します。アクセスできない場合は、設定で接続と権限を確認します。エラーや空の結果だけでは、アカウントの有無は判断できません。

編集できる下書きを1つ試す

選んだ1アカウント向けに短い更新情報を依頼します。実際の事実を渡し、下書き保存だけを依頼してください。下書きを開き、アカウントと内容を確認してから、公開の確認手順を依頼するか決めます。

承認前に確認すること

スキルのインストールやプラグインのダウンロードだけでは、ワークスペースは接続されず、アカウントへのアクセスも得られません。設定の手順に従い、使う権限だけを許可し、書き込みを依頼する前に最初の結果を確認してください。

下書きから公開までの流れ

  1. 下書きを保存

    保存した下書きは編集できます。まだ予約・公開はされていません。

  2. 投稿内容を確認

    アカウント、文章、画像・動画、設定、日付、タイムゾーンを確認します。変更した場合は、改めて確認が必要です。

  3. 予約を保存

    承認した投稿が、指定した公開時刻を待っている状態です。

  4. 公開結果を確認

    公開時刻の後、アクティビティで投稿先ごとの結果を確認します。結果が不明な場合は、再送する前に元の投稿を調べます。

プリント写真が、虫眼鏡、書き込みのないカレンダー、封筒の横に並んでいます。

Influenceの画面で手順を確認

架空のデータを使ったサンプルワークスペースの画面です。画面は英語で表示しています。

1. 文章を編集し、プレビューを確認

Bluesky

選択したアカウントのプレビューを見ながら文章を編集できます。下書きとして保存すると、あとから編集を続けられます。

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架空のサンプル投稿を表示したInfluenceの投稿エディターとBlueskyのプレビュー。

2. 内容を確認して承認

Bluesky

投稿のプレビューと一緒に、アカウント、日付、時刻、タイムゾーンが表示されます。文章と画像を確認してから、予約を確定します。

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架空のBluesky投稿、Asia/Bangkokの時刻、公開予定の確定ボタンを表示したInfluenceの確認画面。

3. 時刻とステータスを確認

カレンダーで各投稿の公開予定日時を確認できます。公開処理が進むとステータスが変わり、送信結果はアクティビティに表示されます。

画像を原寸で開く(新しいタブ)
架空の項目をさまざまな公開段階で表示したInfluenceのカレンダー。

投稿内容、投稿先、日時を確認

アシスタントが正確なテキスト、配信先アカウント、設定、公開日時を表示します。「approved」と返信すると、その内容が配信キューに入ります。画像付きの投稿は、対応するクライアントに確認画面が表示されたらチャット内で画像を確認してください。表示されない場合は、Influenceにログインして承認してください。 動画投稿は必ずInfluenceにサインインして目視確認してください。 応答が途切れた場合は、同じ確認画面で「更新」を選び、状態を確認してからもう一度試してください。確認の有効期限が切れている場合は、新しい確認を依頼してください。

ChatGPTの内蔵ブラウザーで対応している場合は、「ChatGPTで相談」を選んでレビューのテキストに注釈を付けられます。コメントを追加し、ChatGPTに送るかどうかを選んでください。相談だけでは投稿の承認、編集、公開は行われません。

ChatGPT と Influence に関するよくある質問

さあ、始めましょう

Influenceで文章とメディアを準備し、アカウントごとの投稿内容を確認してから公開日時を選べます。

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