InfluenceをChatGPTに接続
Influenceのワークスペースを接続し、利用できるアカウントを確認してから最初の投稿を作成します。実際の内容を確認・承認するまで、Influenceは予約や公開を行いません。
Influence MCP · ワークフロー例
接続済みのチャネル向けに、新機能の短いリリース告知を下書きして。投稿先に合わせてそれぞれ調整して。
- アカウントごとに文章を調整して下書きに保存
- ワークスペースの接続済みアカウントを探す
- チャットで正確なテキスト、アカウント、日時を確認
ChatGPT による Influence の使い方
ChatGPTに投稿内容を伝え、下書きをInfluenceに保存します。内容を確認してから公開を承認し、その後、投稿先ごとの結果を尋ねられます。
いつもの言葉で頼むだけ
接続済みのチャネル
公開前に承認
ChatGPTでワークフローを試す
Influenceを接続し、プロンプトをコピーして角括弧内の内容を置き換えてください。例はChatGPTで送信したときにのみ実行されます。
Influenceに保存したブランドの事実情報とガイドラインを使って、来週のキャンペーンを提案してください。使う接続済みアカウントと目標を確認してください。ワークスペースのIQクレジットを使う前に同意を求めてください。すべての投稿を下書きのまま保存してください。Influenceを使って、私が選ぶ接続済みアカウント向けに[トピック]の投稿を下書きしてください。Influenceのライブラリにある使用可能なJPEGまたはPNG画像を表示し、1枚選べるようにしてください。画像1枚と正確な代替テキストを付けて下書きを保存し、保存したキャプションとInfluenceの下書きへのリンクを示してください。公開用の承認レビューは作成せず、投稿を公開したり予約したりしないでください。保存済みのInfluenceプラン[プラン名]に合う画像を1枚提案してください。画像のアイデアにIQクレジットを使う前に確認してください。画像の見積もりで、IQクレジットの推定使用量と最大使用量、有効期限を示し、開始前に同意を求めてください。画像ができたら、画像と正確な代替テキストを付けて下書きを保存し、保存したキャプションとInfluenceの下書きへのリンクを示してください。公開用の承認レビューは作成せず、投稿を公開したり予約したりしないでください。Influenceで、私が選ぶアカウント向けに[トピック]の投稿を1件準備してください。今すぐ公開するか、[日付]の[時刻]に[タイムゾーン]で予約するか確認してください。実際の内容、アカウント、設定、日時を示し、文章の確認後に新しくapprovedと返信するまで待ってください。画像は、対応していればチャット内で画像を確認して承認し、対応していない場合はInfluenceにログインして確認してください。対応するクライアントでInfluenceの確認画面が表示されたら、画像付きのSNS投稿をチャット内で確認できます。投稿先で必要な場合は、各画像の内容を正確に伝える代替テキストを追加してください。実際の画像、投稿する文章、アカウント、設定、日時を確認してから、確認画面に表示された操作を確定してください。確認画面が使えない場合は、確認リンクを開いてInfluenceにログインしてください。画像などを含むWhatsAppメッセージは、必ずInfluenceにログインして確認します。approvedという返信だけでは画像の確認に代えられません。
Influenceに保存された[アカウント]のインサイトと、[開始日]から[終了日]までの投稿を確認してください。1アカウントずつ少量の結果を読み、利用可能なページを順に確認してください。指標、確認日時、欠けているデータをまとめてください。未取得や古いデータと、実際に計測されたゼロを区別してください。合計を作り上げたり、私が頼む前にデータを更新したりしないでください。Influenceに保存したブランド方針、最近の下書きとプラン、SNSのInsightsから[トピック]を検索してください。元のInfluenceの情報へのリンクを示してください。確認できるデータだけを使い、コンテンツの生成、Insightsの更新、下書きの編集、公開はしないでください。保存済みのブランド方針、最近のキャンペーンやプラン、SNSのInsightsを検索し、元のInfluenceの情報へのリンクを確認できます。検索は既存の情報を読むだけで、ウェブサイトの調査、Insightsの更新、下書きの変更は行いません。
この[事業]の企画書をもとに、[目標]に向けたキャンペーンを考えるのを手伝ってください。接続済みのInfluenceワークスペースを確認し、使うアカウントを尋ねてください。保存済みのブランド方針と企画書を比較し、違いを示してください。チームと共有できる再利用可能な企画書を作ってください。IQクレジットを使う前に確認し、投稿は下書きのままにしてください。企画書やプロンプトをChatGPT Spaceにまとめ、Influenceを接続した会話で作業してください。各メンバーが自分のワークスペースへのアクセスを許可します。プロンプトを共有しても、アカウントへのアクセスや投稿の承認は共有されません。
Dotに読み取り専用のキャンペーン企画書を定期的に作成するよう依頼し、ChatGPTのScheduledでタスクを確認してください。Influenceの保存済み情報だけを使い、下書きの作成、公開、予約日時の変更、Insightsの更新、IQクレジットの使用は行わないでください。
Influence を ChatGPT に接続するには?
PluginsのAddからCreate custom MCP serverを選び、接続名をInfluenceにして、Influenceの「設定 → アプリと自動化」にあるMCPサーバーURLを入力します。 接続時に、ツールの権限とアクセスの更新を許可するかどうかを選べます。新しいカスタム接続のMCP URLを入力したら、「Advanced OAuth settings」を開き、「Base scopes」にoffline_accessを入力します。ほかの設定はそのままにしてください。接続を作成した後、OAuthでInfluenceにログインして権限を確認し、「最大1年間、接続を維持する」を選んでアクセスの更新を許可します。この権限を許可しない場合、アクセスは5分間で切れ、自動更新されません。その後、「アクセスを許可」を選択します。新しい会話を開き、ツールメニューでInfluenceを選択してください。Influenceに接続済みでもツールが表示されない場合は、ChatGPTのSettings → Plugins → Influenceを開き、「Refresh tools」を選んでください。更新が完了するまで待ってから新しい会話を開始し、PluginsメニューでInfluenceを選択してください。
- 1
接続
SNS アカウントを接続・管理 - 2
ログイン
MCP URL を追加し、OAuth でログイン - 3
依頼
編集できるキャンペーンの下書きを依頼
Influenceのほかの使い方
Codexでは、設定で権限を選んだInfluenceのキーを作成し、表示されたMCPコマンドをINFLUENCE_MCP_TOKENとともに使います。キーをチャットやソースファイルに含めないでください。
任意のInfluenceスキルはレビューの手順を説明します。Codexでは~/.agents/skills/influence/SKILL.mdに保存してください。どちらをダウンロードしても、アカウントの接続や権限の付与は行われません。 ブラウザ版ChatGPTでは、上記のカスタムMCP接続を使ってください。プラグインのZIPファイルは、ChatGPTのデスクトップアプリやCodex CLIなど、対応するローカルクライアントで必要に応じて利用できます。
上のカスタム接続か、Influenceの設定にあるCodexの手順を使ってください。
架空の事業を使った投稿例
接続を確かめて、最初の下書きを作成
用意する情報
Influenceの設定に表示された接続を完了したら、Influenceを選択して新しいChatGPTの会話を始めます。「接続されているアカウントと、投稿できるアカウントを教えてください。作成や公開はしないでください」と依頼します。
書く前に接続を確認する
表示されたアカウントをInfluenceのワークスペースと照合します。アクセスできない場合は、設定で接続と権限を確認します。エラーや空の結果だけでは、アカウントの有無は判断できません。
編集できる下書きを1つ試す
選んだ1アカウント向けに短い更新情報を依頼します。実際の事実を渡し、下書き保存だけを依頼してください。下書きを開き、アカウントと内容を確認してから、公開の確認手順を依頼するか決めます。
承認前に確認すること
スキルのインストールやプラグインのダウンロードだけでは、ワークスペースは接続されず、アカウントへのアクセスも得られません。設定の手順に従い、使う権限だけを許可し、書き込みを依頼する前に最初の結果を確認してください。
下書きから公開までの流れ

Influenceの画面で手順を確認
架空のデータを使ったサンプルワークスペースの画面です。画面は英語で表示しています。
1. 文章を編集し、プレビューを確認
選択したアカウントのプレビューを見ながら文章を編集できます。下書きとして保存すると、あとから編集を続けられます。
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2. 内容を確認して承認
投稿のプレビューと一緒に、アカウント、日付、時刻、タイムゾーンが表示されます。文章と画像を確認してから、予約を確定します。
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3. 時刻とステータスを確認
カレンダーで各投稿の公開予定日時を確認できます。公開処理が進むとステータスが変わり、送信結果はアクティビティに表示されます。
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投稿内容、投稿先、日時を確認
アシスタントが正確なテキスト、配信先アカウント、設定、公開日時を表示します。「approved」と返信すると、その内容が配信キューに入ります。画像付きの投稿は、対応するクライアントに確認画面が表示されたらチャット内で画像を確認してください。表示されない場合は、Influenceにログインして承認してください。 動画投稿は必ずInfluenceにサインインして目視確認してください。 応答が途切れた場合は、同じ確認画面で「更新」を選び、状態を確認してからもう一度試してください。確認の有効期限が切れている場合は、新しい確認を依頼してください。
ChatGPTの内蔵ブラウザーで対応している場合は、「ChatGPTで相談」を選んでレビューのテキストに注釈を付けられます。コメントを追加し、ChatGPTに送るかどうかを選んでください。相談だけでは投稿の承認、編集、公開は行われません。