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大学生メンズに真似してほしい!デニムコーデであか抜けるコツとコーデ例

日本最大級のファッションコーディネートアプリ WEAR運営局 執筆

メンズファッションの定番アイテム、デニムパンツ。 大学生にとっても身近なアイテムの代表格だからこそ、「いつも同じようなコーデになってしまう」「なんだかあか抜けない」といった悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ZOZOTOWNでおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ・WEARが、ファッション初心者の大学生に向けて、メンズデニムコーデの基本から応用まで解説します。

WEARには、デニムパンツを使ったコーデ投稿が1万件以上!記事で基本を押さえたあとは、お気に入りのコーデを探しに行こう。

目次

大学生のメンズデニム着こなし術!あか抜けるための基本

大学生のファッションにおいて、デニムパンツは身近で欠かせない存在です。しかし、定番ゆえに「ただ着ているだけ」では、どこかあか抜けない印象になってしまうケースも少なくありません。

ファッション初心者さんがまず意識しておきたいのが、清潔感のある「きれいめカジュアル」を土台にすることです。

今の気分に合ったシルエット選びや、全体のバランスを左右する丈感のルールを取り入れるだけで、洗練された雰囲気を演出しやすくなります。まずは、無理なく取り入れられる基本のルールから、具体的に確認していきましょう。

基本さえ押さえれば、デニムパンツは頼もしい味方!まずはシルエットから見直してみよう。

デニムのシルエットは「ワイドストレート」〜「ストレート」がおすすめ

大学生のデニムコーデを今っぽく見せるなら、デニムパンツのシルエット選びが大きな鍵となります。

特におすすめしたいのが、適度なゆとりのある「ワイドストレート」や「ストレート」といったシルエット。これらを選ぶことで、コーディネート全体が「太めのIラインシルエット」や「Aラインシルエット」になり、今の気分にぴったりのこなれた雰囲気を演出しやすくなります。

体のラインを拾いすぎないため体型カバーにもなり、きれいめな印象を保ちつつ、誰でも挑戦しやすいのが大きな魅力と言えるでしょう。

トレンドのワイドシルエットで、今っぽさを手に入れよう。体のラインを出さないのがコツ!

パンツは「ワンクッション」、トップスは「腰骨あたり」

全体のバランスを整えるには、パンツの丈を気にしてみましょう。

デニムパンツの丈は、フルレングスで靴の甲に軽くかかるワンクッションが使い勝手の良い長さといえます。足元に程よい重みが生まれ、重心が安定して見えるようになります。

また、合わせるトップスの丈は腰骨(骨盤の上部分)あたりを目安にするとよいでしょう。この長さなら、だらしなく見えず、かつ今のリラックスした空気感も損なわれません。それより長いとラフな印象が強まる傾向にあるため、全体のバランスを見て調整してみてください。

丈感ひとつで印象は大きく変わる!鏡の前でワンクッションと腰骨丈になっているかをチェックしてみよう。

デニムコーデがあか抜けない原因って?

ファッションに正解はありませんが、今の主流から外れて見えてしまうと、「なんとなくあか抜けて見えない」と感じることがあります。

多くの場合、その感覚はアイテム単体の問題ではなく、シルエット選びや重心のバランスが、今の空気感と少しズレていることが原因になっていると考えられます。

ここでは、よくあるつまずきポイントと、その回避策をご紹介しますので、参考にしてみてください。

選んでいるデニムが、実は「合わせるのが難しい上級者向け」になっていないかを確認するだけでも、悩みを解消するきっかけになる!

上級者向けのシルエットになっている

「自分のデニムコーデが、なんだかあか抜けて見えないかも?」と感じるとき、タイトなシルエットのデニムを選んでいる可能性があります。

スキニーパンツは定番のアイテムですが、近年特に人気のあるのは「Aラインシルエット」や「太めのIラインシルエット」です。コーデ全体のバランス感が異なるため、ファッション初心者さんは、まずはワイドストレートやストレートから挑戦してみるのがおすすめです。

定番のバランスから挑戦することで、デニムコーデがぐっと今っぽく見えやすくなる!

足元が軽く見えている

デニムの裾をロールアップして足首を見せるスタイルも定番ですが、現在特に人気があるのは、下半身に重心のあるシルエット。

ファッション初心者さんは、まずはロールアップせずにフルレングスで穿くと、今っぽいバランスに見せやすくなるでしょう。

ファッション初心者さんは、人気のバランスを真似してみるのがおしゃれの近道!

ファッション初心者さんにおすすめ!大学生のデニムスタイル

デニムは合わせるアイテムによって、カジュアルにもきれいめにも表情を変えてくれるアイテムです。大学生の日常において、この2つの雰囲気を使い分けられるようになると、コーディネートの幅がぐっと広がります。

それぞれのスタイルを構築するための具体的なポイントを解説します。

友達と遊ぶ時はリラックスしたカジュアル、通学や少し背伸びしたいシーンでは清潔感のあるきれいめ、といったように、シーンに合わせたデニムの活用術を楽しもう。

親しみやすさ抜群!カジュアルなデニムの着こなし方

デニム本来の無骨さを活かしたカジュアルスタイルは、大学生の日常におすすめの着こなしです。

ラフなアイテムだけでまとめると少し幼い印象に見えてしまうこともあるため、例えば、靴をローファーなどの革靴にしてみるなど、どこかに「きれいめ」な要素を一点取り入れてみるとよいでしょう。

1つでもきれいめなアイテムを取り入れれば、気取らないけれど手抜きに見えないカジュアルスタイルに!

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カジュアルなデニムコーデ例

黒のヘンリーネックトップスに、ルーズなワイドデニムを合わせたカジュアルコーデ。 首元のボリュームのあるチェーンネックレスが、顔周りにアクセントをプラス。 足元に黒のローファーを持ってくることで、ラフなスタイリングを大人っぽく上品に引き締めています。

通学やデートに!きれいめカジュアルなデニムコーデ

デニムをきれいめに着こなすなら、トップスにシャツやハイゲージのニットを、シューズにローファーなどの革靴を選んでみるなど、きれいめなアイテムをコーディネート内に2つ以上取り入れるのがおすすめです。

また、濃いネイビーのデニムを選ぶと、大人っぽさをさらに引き立てられます。

きれいめなデニムコーデにしたいときには、バッグもレザー素材など大人っぽさを感じさせるものにしてみよう!

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きれいめカジュアルなデニムコーデ例

白シャツに濃いネイビーのワイドデニムを合わせたきれいめカジュアルコーデ。品のあるシャツや足元のブラウンの革靴が、デニムのラフさを抑えて大人っぽい印象を演出。深みのあるブラウンのバッグが、全体のカラーリングに統一感を持たせています。

【色別】印象がガラリと変わる!3つの定番デニムカラー

デニムの色選びは、その日のコーディネートの印象を左右する要素のひとつです。

濃い色味は落ち着きや大人っぽさを、明るい色味は爽やかさや軽快さを与えてくれます。また、色は重心のバランスにも関わり、基本的には暗い色ほど重心が下がって見えやすくなる傾向があります。

大学生が持っておくと重宝する「濃いネイビー」「ライトブルー」「黒」の3色について、それぞれの特徴と着こなしのコツを見ていきましょう。自分の好みのスタイルに合う色を見つけてみてください。

色を変えるだけで、全体の「重さ」や「雰囲気」をコントロールできる。3色の違いを楽しもう!

大人っぽく落ち着いた印象の「濃いネイビー(インディゴ)」

濃いネイビー、いわゆるインディゴカラーのデニムは、汎用性が高く、大人っぽさを演出しやすいのが特徴です。

色が暗いため、下半身に持ってくることで自然と重心が下がり、全体のシルエットが安定して見えます。

カジュアルなトップスと合わせても比較的落ち着いたスタイルが作りやすいのがうれしいポイント。

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濃いネイビーのデニムコーデ例

オレンジブラウンのチェックシャツに、濃いネイビーのワイドデニムを合わせたカジュアルコーデ。 暗めのインディゴデニムで下半身に重心を置くことで、全体のシルエットがバランスよく安定。 足元に上品な黒のローファーを合わせて、ラフなシャツスタイルを大人っぽく格上げしています。

爽やかな印象の「ライトブルー」

ライトブルーのデニムは、爽やかな印象に見せてくれます。

春夏シーズンに活躍する印象が強いアイテムかもしれませんが、秋冬に重くなりがちなコーデの差し色として使うのも素敵です。

色が明るい分、視線が上に逃げやすいため、靴に暗い色を選んでしっかり重心を下げるように意識すると、バランスが取りやすくなる!

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ライトブルーのデニムコーデ例

白シャツにライトブルーのワイドデニムを合わせた爽やかなコーデ。足元に深みのあるブラウンの革靴を持ってくることで、全体の重心を下げてバランスを整えています。大きなレザーバッグやベルト、時計などの小物を靴と同じブラウン系で統一し、大人っぽく上品な雰囲気に仕上げています。

クールで都会的な「黒」

黒のデニムは、クールで都会的な雰囲気を作れるカラーです。全体のコーディネートをピリッと引き締めてくれます。

どんな色のトップスとも馴染みやすく、特にモノトーンでまとめると洗練された印象になります。

汚れも目立ちにくいため、アクティブに動く大学生にとっても実用的な一本!

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黒のデニムコーデ例

黒のVネックニットにチェックシャツをレイヤードし、黒のワイドデニムを合わせたモノトーンコーデ。 ダークトーンを多く使うことで、黒デニムの持つクールで都会的な雰囲気がより引き立っています。首元や裾からチラリと覗かせたチェックシャツが、着こなしに絶妙なアクセントとこなれ感をプラス。

【季節別】春夏秋冬で楽しむメンズデニムコーディネート

デニムはオールシーズン活躍するアイテムですが、季節に合わせた「素材の厚み」や「色の配置」を意識することで、より季節感のある着こなしが楽しめます。

年間を通しておしゃれに見せるための、デニム活用のポイントを解説します。

夏にはショートパンツ仕様のデニムを取り入れるなど、季節ごとの変化を楽しんでみよう。

春のデニムコーデのポイントって?

春のデニムコーデでは、季節感に合わせた色の選択を意識してみるのがおすすめです。

ライトブルーや適度に色落ちしたデニムパンツを選ぶと、春らしい軽やかな雰囲気を演出しやすくなります。こうした明るい色のデニムは、白シャツや淡い色のスプリングニットなど、春の定番トップスとも相性が良く、清潔感のある「きれいめカジュアル」を作ることができます。

もちろん濃いネイビーのデニムや、黒のデニムもあり!明るい色のトップスを選んでみると、ぐっと春らしい印象に。

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春のデニムコーデ例

黒のシャツに白のインナー、適度に色落ちしたブルーのワイドデニムを合わせたコーデ。 ダークトーンの羽織りを使いつつも、インナーの白と爽やかなデニムの色味が春らしい軽やかさを演出。 ルーズなシルエットでまとめながら、足元の黒シューズで全体を引き締めています。

夏のデニムコーデにおすすめなのは?

夏のデニムコーデには、もちろんフルレングスのデニムパンツもよいですが、人気のジョーツ(膝丈〜膝下丈のデニムショーツ)を検討してみるのもおすすめです。

基本的に膝下まで丈のあるジョーツは、独特のストリート感を演出できるのが魅力です。

シルエットは全体的にゆとりのあるワイドなものを選び、足元にはボリュームのあるスニーカーを選ぶとよいでしょう。夏の軽装でもしっかりと足元に重心が乗り、バランスの取れた着こなしが完成します。

ストリート感のあるスタイルが好きな大学生に、特におすすめ!

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ジョーツの夏コーデ例

白のグラフィックTシャツに、黒のジョーツを合わせたストリートコーデ。膝下丈のルーズなジョーツを選ぶことで、独特のストリート感を演出しています。足元にはボリュームのあるスニーカーを合わせて、好バランスな着こなしに仕上げています。

秋のデニムコーデのポイントは?

秋のデニムコーデは、深みのある色使いがポイントです。ボトムスのデニムパンツや靴には「下半身に暗い色」を持ってくるように意識してみるとよいでしょう。

これにより、視覚的に足元に安定感が生まれ、バランスの良い印象になります。ボトムスを濃いネイビーや黒のフルレングスにして、裾が靴の甲に軽くかかるワンクッションを作ることで、落ち着きのある秋コーデが完成します。

秋はトップスにもブラウンやボルドーなど深みのある色を取り入れると、季節感のあるデニムコーデが作りやすい!

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秋のデニムコーデ例

深みのあるボルドー系のヘンリーネックトップスに、黒のワイドデニムを合わせた秋コーデ。下半身に黒のデニムと革靴を持ってきて暗い色でまとめることで、視覚的な重心が下がり安定した印象に。フルレングスの裾が靴の甲に軽くかかるワンクッションを作ることで、落ち着きのあるスタイリッシュな着こなしに仕上げています。

冬のデニムコーデのポイントは?

冬のデニムコーデでは、厚手のアウターに負けない「視覚的な安定感」のあるボトムス選びを意識してみるとよいでしょう。

冬はダウンジャケットやロングコートなど、上半身にボリュームが出やすいため、デニムパンツに濃いネイビー(インディゴ)や黒といった暗い色を合わせると、コーデ全体に安定感が出やすくなります。

シルエットは「ワイドストレート」などを選ぶと、厚手のアウターとも相性が良く、大人の余裕を感じさせる「きれいめカジュアル」なスタイルが完成しやすくなるでしょう。

また、暗い色のデニムパンツから同系色の靴へと色を繋げることで、足元に視覚的な重みが生まれ、ボリュームのある冬の装いでもシルエットをスマートに見せてくれます。

冬は暗い色が増えやすいため、明るい色のデニムで抜け感を出すのもおしゃれ!迷ったら暗い色のデニムがおすすめ。

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冬のデニムコーデ例

ブラウンのブルゾンに、濃いネイビーのワイドデニムを合わせた冬コーデ。ボリュームのあるアウターに対して、暗いインディゴのワイドパンツを合わせることで全体の重心が下がって好バランスに。インディゴデニムに黒のスニーカーを合わせることで、足元を暗いトーンでまとめて、印象を引き締めています。

まとめ

大学生メンズのデニムコーデで大切にしたいのは、今人気のある「ワイドストレート」や「ストレート」のシルエットを取り入れ、足元に安定感を持たせた着こなしを意識することです。

丈感や色使い、そして季節ごとのレイヤードのコツを少し取り入れるだけで、ぐっとこなれた印象に変わるはず。今回ご紹介したポイントを参考に、自分らしいデニムスタイルを見つけてみてください。

デニムを味方につけて、大学生活をもっとおしゃれに楽しもう!迷ったらWEARでみんなのデニムコーデをチェックしてみて。

  • ※記事内でご紹介しているコーデ画像は、WEARに投稿されたコーディネート投稿から抜粋して、お手本コーデ例として掲載しています。実際の大学生が着用しているものではありません。
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ZOZOTOWNでおなじみの株式会社ZOZOが運営する、日本最大級のファッションコーディネートアプリ・WEAR運営局です。 蓄積された膨大なファッション情報をもとに、独自の視点から、コーディネートのコツやおしゃれになるためのTipsをご紹介します。

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