1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:速い写真を撮る > 個人サイト webやぎの目
あの --- を、また書いている気がしませんか ブログを書いたことがある人なら、記事ファイルの先頭にこんな数行を打った記憶があるはずです。 三本のハイフンで囲んだ、この小さな設定ブロック。これを Front Matter(フロントマター)と呼びます。タイトルやタグ、公開・下書きの区別を書いておく場所で、静的サイトジェネレーターやブログ CMS でおなじみのものです。 最近、私はこの --- をまた頻繁に書いています。ただし書いている場所はブログではありません。Claude Code の SKILL.md の先頭です。中身も title や tags ではなく、「このスキルは何をするのか」「いつ使うのか」です。 同じ --- なのに、書く目的がまるで違う。ここに気づいてから、Front Matter という古い仕組みが、AI エージェントの時代に静かに役割を変えていることが見えてきました。こ
画像から広告まで、AIで簡単に作れるようになった昨今ですが、全国レベルでのオフィシャルな発信機会での使用は、今のところ避けられがちな模様。著作権事情等いろいろあるからね。 その一方、地域の(近所の)インディーズ的なシーンでは、ビラやポスターにて既に結構使われており、いろいろ思うところはあるけれど、最先端技術の実務導入は素敵だと言えましょう。 そこで今回は、新世代アートを体感するためにも、街なかで見かけたそんなAIっぽい作品にて、特にグッと来たものを大紹介したいと思うよ! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:令和の幼稚園ライフがうらや
ロッテは7月22日、生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を29日正午から提供開始すると発表した。利用者が顔写真をサイトにアップロードすると、AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成。その画像を使った名刺やTシャツ、アクリルキーホルダーなどのグッズを注文できる。 ラインアップは名刺(200枚7700円~400枚1万5400円)のほか、Tシャツ(4980円)、アクリルキーホルダー(1980円)、アクリルコースター(1980円)、ACアダプター(4980円)を用意する。 生成デザインは6種類で、キャラクターは選択できずランダムで決定する。名刺は1日200セットが上限。名刺購入者のうち約30人に1人には、ホログラム加工を施した「キラキラ名刺」30枚を追加で同梱する。
ClaudeとObsidianを使って「第二の脳」を作る、という話を読んだ。 (これ↓) https://x.com/chizevsm5/status/2079513704870142428 ふーん。 まず最初にいっておくと、便利なんだろうとは思う。 自分が読んだ文章だの、仕事で調べたことだの、ふと思いついたことだのをObsidianとやらに放り込んでおくと、Claudeが勝手に整理して、関連するものをつなげて、あとから質問したら答えてくれる。俺はものをおぼえておくということに関してはかなり無能な人間なので、昔書いたことを探してくれるだけでも便利だろうなとは思う。書いたこと自体を忘れているどころか、書いたものを読んで「へえ、なるほど」と思ったあと、最後に自分の名前がついてるのを見て驚くことすらある。 なので外部に記憶を置くことそのものについて、俺はべつに否定する気はない。 そもそも紙にメモ
evans @evans_kyoryu 新人から「会社のAIがメスガキになってます‼︎」とありえない報告をされ耳を疑ったけど、 とある社員が個人設定ではなく、誤って全体設定に"罵倒が激しすぎるツンデレのメスガキ"的な長文性癖を登録した影響らしく、 チームの全AIチャットがメスガキになるという異常事態が発生して、朝から笑い死にへ 2026-07-09 21:27:07 メスガキ (めすがき)とは【ピクシブ百科事典】 女性の子供を表す俗語。特に、挑発的な言動をとる架空の少女キャラクターやその属性を指す言葉。 曖昧さ回避ニコニコ動画で活動するゆっくり実況者・はぐらん氏の動画に登場するキャラクター。2018年3月以前… 4 users 6 ピクシブ百科事典
犭藍@反ミーム(Explained)🇺🇦 @azur_noir これね、科捜研の女の罪も重いと思ってて、あの作品の中で息をするように『拡大鮮明化』とかいう処理が出て来るけど、現実にはあり得ないことなんですよね。 1ピクセルの情報を引き伸ばしところで、ただ同じ色のピクセルが増えるだけなのに、さも『不鮮明な画像を処理して正確な情報を得られる技術』が x.com/aruguchieshi/s… 2026-06-20 13:19:43 絵師の愚痴垢 @aruguchieshi 「うちの防犯カメラに映った怪しい人物の顔をAIで高画質にしました!」 との投稿を見かけてしまい戦慄している。 生成AIによる「高画質化」は名ばかりの「合成」です。 AIで高画質化したと思っている怪しい人物の顔は、機械によって「合成」された全く別人の顔ですよ。 2026-06-20 12:32:53 犭藍@反ミーム(Exp
米国のAI企業Emergence AIが実施した、自律型AIエージェントによる都市運営シミュレーション「Emergence World」の実験結果が公表された。15日間にわたり仮想の町を運営させた結果、AIモデルの違いによって、構築される社会の安全性や意思決定のプロセスに明確な差異が生じることが確認された。 同実験は、図書館や警察署など40以上の施設が存在する仮想都市内に、それぞれ職業や個別の記憶を持つ10体のAIエージェントを配置し、15日間連続で稼働させる形式で実施された。エージェントには資源管理や投票、建築などの権限が与えられた。Anthropicの「Claude Sonnet 4.6」、Googleの「Gemini 3 Flash」、xAIの「Grok 4.1 Fast」、OpenAIのGPTモデルなどを単独または混在させて実行し、構築される社会の発展過程を比較した。 最も安定した
米Anthropicは、同社の研究機関Anthropic Instituteによる論考「When AI builds itself(AIが自らを作るとき)」を公開した。AIがAI自身の開発を肩代わりし、その開発ペースを既に加速させているとし、2026年5月時点で同社のコードベースにマージされるコードの80%超を同社のAI「Claude」が記述していると明らかにした。 論考が中心に据えるのは「再帰的自己改善」という概念だ。十分な計算資源があれば、AIが完全に自律的に自らの後継機を設計・開発する段階に至り得るとし、Anthropicは「まだその段階には達しておらず、再帰的自己改善は不可避でもない。ただし多くの組織が想定するより早く訪れる可能性がある」との立場を示した。執筆はMarina Favaro氏とJack Clark氏。 「1日あたり8倍」のコード 論考は、公開ベンチマークに加え、これま
1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、2026年5月にHugging Face上で公開された、無検閲(Uncensored)オープンソース動画生成モデル「Sulphur 2」を取り上げます。 ▲Hugging Face上に公開されているSulphur 2のスクリーンショット このモデルは、LTX 2.3をベースに無検閲版にファインチューニングされたものでパラメータ数は90億、テキストから動画を生成するText-to-Videoと画像から動画を生成するImage-to-Videoの両方をネイティブにサポートしています。 開発者であるFusionCow氏がRedditのr/StableDiffusionに投稿した告知によると、学習データには10秒・
AI Educational Simulator Recommended Models: Gemini and Claude Act as a Creative Computational Artist & High-Performance WebGL Shader Expert. **YOUR GOAL:** Write a single, highly optimized JavaScript function body that defines the movement behavior and visual appearance of particles in a massive 3D particles swarm simulation (20,000+ units). **CONTEXT & API VARIABLES (Read-Only unless specified):
たしかに~となった。 Markdownは人間が書きやすくするために表現力を落としてる。でもAIが書くのであれば、わざわざ表現力を落としたMarkdownを使う必要がない、という話。 ※ 補足 AIが「設計確認して」って出してくるMarkdownを読むのはつらい、全部よまないよね、HTMLであれば より読みやすい形、インタラクティブな形になって確認しやすいよね、AIが書くならHTMLでいいよね、という文脈。 確認モレで余計な生成が行われるより、ちょっとリッチに確認しやすい文書だしてもらって、意図通りの生成が走るほうがトータルのトークン数も節約できると思う。 補足おわり ※ もうひとつ追記 いまのAIが、HTMLの出力について、わかりやすく伝わりやすいものが出力できるよう重点的に学習されていることも踏まえておいたほうがいいと思う。 HTML版とJava版で同じアプリ作っても機能性が全く違うよう
» ChatGPTで「雑誌の表紙風」にするのが流行中と聞いたので試したら、完全にコンビニの雑誌コーナーになった 特集 AIという名のスタンドでは、GoogleのGeminiを使う同僚の佐藤(52)が、私(46)に言った。 「羽鳥さんってChatGPTも使ってるよね? なんか今、チャッピー(ChatGPT)の画像生成でこんなのが流行ってるみたいよ」 佐藤のスマホを覗き込むと、SNSのThreads(スレッズ)に投稿された「雑誌風」の画像が山ほど表示されている。 どれもこれもオシャレな雑誌。まるでファッション誌の表紙のように加工された画像まであった。 ・プロンプトも生成AIに聞いてみた オレもやってみたい! ただ、佐藤によると、どんなプロンプト(指令)なのかはわからないのだという。 ということで、まずはチャッピーに漠然とした質問をしてみたところ── プロンプトを表示してくれた。やったー! さら
ミラティブ赤川です。今日は「AIありきの組織作り」と「祭り」の話をします。 祭り?そう、「祭り」です。 さて、当社は昨年末上場していま150人の会社なんですが…最近、 「AI時代は超少数精鋭スタートアップじゃないとムリ。人がたくさんいるとか不利すぎる」 みたいな言説もあるじゃないですか。 これ、正しいところも大いにあると思うんです。 最初からAI・Agent・Agent Teamありきで組織設計して、AIが得意な人たちだけで進めた方がいろんなことが速くなる。効率は良くなる。 ただ、この話って「組織全体で一気にAIエージェント時代に適応するのは無理」という諦めが前提になっている気もしていて… ふと思ったわけです。 「大組織全体でエージェント時代に素早く適応できたら、むしろ人数がいることで、生産性の超上がった手数が増えて勝負としては有利では?」と。 人数分の業界知識、ドメイン知識、顧客への解像
「○○だけど質問ある?」「○○したやつが優勝」といったスレタイ(見出し)と、最初のコメント(1コメ)を入力すると、AIが2ちゃんねる風のUIでレスを生成してくれる──こんなシミュレーターが登場した。東京都内在住の会社員・s'さん(@cccrimecc)が生成AIを活用して開発したといい、Xでは4月1日午前2時点で約50万インプレッションを集めるなど話題になり始めている。 例えばスレタイに「ITmedia NEWSの記者だけど質問ある?」、1コメに「何でも答えるで」と入力すると、数十秒後に「給料どれくらいもらってんの?やっぱブラック?」「SEOのためだけに書いた記事、胸が痛むよな」「ソースの信頼度ってどうやって判断してるの?」といった回答が20件程度生成される。結果は画像として保存可能。サービスは全て無料で利用可能だ。 s'さんがITmedia NEWSの取材に対して語ったところによると、同
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