正しい腸活、できてますか? 読者モデルのリアル腸内環境の検査結果を大公開!


2025年3月19日に発売になった『ヨガジャーナル日本版』春号(vol.96)では、腸活について特集しています。雑誌の登場してくれた読モ・#ヨガジャーナルフレンズKaoriさんが、自身の腸内環境について調べた結果をレポートしてくれました!
腸内環境の検査結果が到着! 気になるその内容とは……?
2025年2月某日、『ヨガジャーナル日本版』春号の特集取材で、「正しい腸活には、まずは自分の腸内環境を正しく知ることが大事!」と学んだ#ヨガジャーナルフレンズのKaoriさん。取材後、さっそく郵送でできるミルテルの「わたしの腸活サポートチェック」を使って、検査を受けてみました。

今回は、未病リスク検査の研究開発などを行うミルテルで営業・事業開発を担当する佐藤岳さん(左)から、腸内環境の基礎知識についてレクチャーを受けました。
約1カ月後、検査結果が届いたそうで、その内容をレポートしてくれました!
--腸内環境の総合評価はいかがでしたか?
100ポイント中、なんと26ポイントでした……。実は、同じ検査を去年も受けているのですが、その時実施したよりも下がってしまっていました……。
--今回の検査では腸内フローラの型もわかるそうですが、現在のKaoriさんの腸内フローラ型は?
ルミノコッカス型(野菜型)という結果でした。食物繊維を多く摂取する人に多い型だそうです。
ちなみに前回はビフィズス型。食習慣の変化でフローラは変わるそうですが、確かに以前よりも食物繊維の摂取量は増えていると思います。

--そのほか、腸内フローラとKaoriさんの健康度合について、何か気づいたことはありましたか?
『ヨガジャーナル日本版』春号の取材のときに、「腸内環境は免疫力や美容、心の健康にまで影響を及ぼす」ということを知りました。そのうえで検査結果を見てみると、私の場合は「免疫・感染防御」と「美容」については「良い」という結果が出ましたが、「心の健康」や「お通じ」に関しては「悪い」という結果が。ストレス反応が高く、便秘ではないもののお通じと腸内細菌の関連性が良くないということのようです。
思い返してみると、この1年は子どもの受験と仕事の両立が本当に大変で、今まで以上にストレスを感じていたことがお通じの状態からも分かりました。
一方で、エクオール産生菌(美容に関連する菌)は良い状態になっていて、ソイプロテインの常用など大豆製品の摂取を心掛けていたからかもしれません。肌の調子も良いです。
腸内環境は、今の生活環境や精神状態をダイレクトに反映しているんですね!
--検査結果を受けて、生活面で改善したいことはありますか?
善玉菌は平均レベルなのに、悪玉菌の多さに驚きました。そこで食事は和食中心、グルテンを減らすなど、悪玉菌を増やさない食事を心掛けたいです。腸に炎症を起こす原因となる悪玉菌を減らすことで、心の状態も安定させたいなと思っています。
今回再び検査を受けてみて、腸からの影響が体の不調だけでなく、心にも深い関連があることを改めて実感しました。ヨガをはじめ、生活習慣や食生活を見直してインナーケアを心掛けることで、より快適で、前向きな人生を過ごしていきたいですね!
--Kaoriさん、ありがとうございました!

『ヨガジャーナル日本版』2025年春号(vol.96)では、Kaoriさんが学んだ腸内環境についての基礎知識や、腸活の新常識&腸活ヨガを大特集。ぜひチェックしてみてください!
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