直良 信夫(なおら のぶお、1902年1月1日 - 1985年11月2日)は、日本の考古学者、、古生物学者、文学博士。 明石人、葛生人などの発見で知られる。また、従来の日本考古学では等閑に付されていた、遺跡から出土する骨や種子といった、動物植物の様々な遺骸を考古学的に研究し、過去の食物や環境復元を進めた。特に貝塚研究では先駆的業績をあげ、今日の動物考古学や環境考古学の礎(いしずえ)を築いた。明石市受賞。なお直良姓は婿養子として結婚後の姓であり、旧姓は村本。