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はい!皆さん、こんにちは! 本日は、和洋折衷。未だ試作段階のサルエル。前回のとは、また形を変え、股にゆとりを。柄も鶴と亀で縁起が良い感じで。 トップスはフランスのボーダーといえば、のセントジェームス。足元はスペイン皮革靴の雄、YANKOの一枚皮ドレスシューズ。 で、羽織を裏返し、裏地の鷹🦅をみせながら着てみました。(写真5枚目) で、この日は、ちょい寒かったのでネックウォーマーを。 和も洋も入り乱れまくったコーデですな。 これ、海外からのお客様が試着なさる際に、こんなパターンがよくあるので模して見た次第。海外の方はミスマッチですら大幅プラスに転化するが、なってます?🤣 で、主題。 『和洋折衷』なる言葉、辞書で引いてみますと〝日本と西洋との風習・様式を適当に取り混ぜること。〟とな。ふむふむ。 本日の格好は、まさにその明記されたる言葉通り‼️ で、表題のもう一つ、ミスマッチなる言葉の意味は、〝組み合わせに違和感やズレが生じること〟であると。 和洋折衷という言葉自体が、和と洋という異和なるもので、ミスマッチというべきなんだろうが、このミスマッチ、以前にも書いたが、必ずしも悪い意味のモノでもない。 〝カッコイイ違和感〟も存在するはずである。 例えば、『カッコ良くて偉大な武将』のイメージで言えば、最近では織田信長なんかが持ち上げられており(ゲーム等の影響か?) その信長がよくイラスト化されてるので、南蛮胴(西洋甲冑)を着ているのがあるが、アレ、信長がそんなの着てる歴史的表記は一切無いんですよね。宣教師のルイス・フロイスからマントを貰った、てのはあるみたいですが、あくまで『西洋好きの信長が着てたらカッコよくね?』という妄想、願望から生み出されたもの。 この妄想が肥大化し過ぎて、今では岐阜駅の金の信長像まで西洋甲冑着ている(小窓) コレは、『イイ違和感』なんでしょうね。まさしく和洋折衷の。 まぁ、その逆に『悪い違和感』もあったり。 たとえば、若いイケメンで長身なのに、口下手で『いや💦オレ、モテないっス💦』と言ってる若者←これはイイ違和感。 その逆に、チビで腹が出た汚いハゲた爺さんや、カン違いしちゃったブサイクな性格悪いオッさんゴブリンが『ワイ、モテまんねん』、『オレ、モテる』とか宣っていると、悪い違和感どころか『うん、ヘンなお薬の量を減らす所から始めてみようか?』とアドバイスしたくなるワケである。 え?えらいハゲとか小さいオッさんには辛口やな、ですって? 撮影場所がジンジャー🫚(神社⛩️)だけに、ピリっとスパイシーで。←ショウガねえオチ🫚 後半へ続く(ナレーション:キートン山田) ⭐︎最後までお目通し、誠にありがとうございます!また沢山のリアクション、コメント、嬉し涙がちょちょ切れます!😂

Anthony.T

@tam712shimizu / 172cm / MEN

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