あらたさんへのコメント
NO COMMENT
コメントはからご利用できます
着用アイテム
あらたのスーツジャケットを使ったコーディネート
セットアップでコーディネート! 今日は作業所でお仕事。 ひたすら、おしぼり入れをやりました。 最後の方は集中力が切れてきたので、もっと集中力を保てるようにもっと訓練したいと思います。 10代の頃は第六特科連隊というところに所属してました。小学生の頃は祖父に賞味期限が何十年も過ぎてる缶詰めを出され、食べれないって言っただけで刃物を投げられたり、刃物で追っかけられたり、刃物で刺されそうにされました。父はその間3ヶ月も帰ってこず、祖父が亡くなる中学2年生までずっと每日が怖かったです。祖父は古屋に住んでおり、新しい家には鍵を作ってくれなかったので、家が無法地帯でした。友達が勝手に入りゲームをやってたり、家の中でロケット花火やねずみ花火をやったり、壁を壊したり、本やお金を盗まれたりが日常でした。高校生の時も服を燃やされたり、裸の写真をチェーンメールで回されたり色々してました。そんな奴らを見返す為と家族を守る為も入った自衛隊も一ヶ月しか持ちませんでした。その時は悔しくて涙が止まりませんでした。上司に頑張ったって抱きしめられた事をでも鮮明に覚えています。埼玉に姉と住むようになり、ファッションに目覚めると友好関係が広がり、徐々に自信が付くようになりました。しかし、病状が安定しなくなり、福島県に戻ってしまいました。入院退院を繰り返し最初は辛かった入院生活も徐々に楽しいと思えるように回復しました。薬も1日60錠ぐらい飲んでた薬も今では5錠まで減って楽になりました。最初は死ぬほど副作用が酷く、眠気も酷かったので、仕事はしていましたが、全然手がつかなかったです。両親が他界し、辛い時もあるし、今でも幻聴は酷いけど、今ではちゃんと食べれる事に幸せだと思っています。虐待っぽかった祖父にも良い思い出ではありませんが、食べ物の有難みの分かったいい経験だと思っています。イジメも自分がそうしないための学びだと思っています。今はグループホームに住んでおり、小さな幸せを見つけながら過ごしています。 昔は何が友達なのかもわかりませんでしたが、今では本気で自分の為に怒ってくれる恋人にも友達にも恵まれて幸せに過ごしてきます。 いつも支えてくれてる、家族、彼女、友達、先生方、スタッフさん、看護師さん、いつも暖かく見守ってくれるWEARの方々、本当にありがとうございます。 体調に波がありますので、これからも暖かく見守ってくれると幸いです。 宜しくお願い致します😊





