EVry(エブリー)https://evry.jpEV(電気自動車)の情報をお届けするメディアWed, 28 Oct 2026 06:27:03 +0000jahourly1https://evry.jp/wp-content/uploads/2025/07/cropped-evry_square-32x32.pngEVry(エブリー)https://evry.jp3232 257389196ヒョンデ、インターブランドの「Best Global Brands 2026」で総合29位に浮上、自動車ブランド部門では第4位へ躍進https://evry.jp/2026/10/28/hyundai-best-global-brands-2026/Wed, 28 Oct 2026 06:23:43 +0000https://evry.jp/?p=1695

2026年10月28日 ソウル発 - ヒョンデ(Hyundai Motor Company)は本日、インターブランド(Interbrand)が発表した「Best Global Brands 2026」レポートにおいて、ブ ... ]]>

  • ブランド価値は前年比2%増の250億米ドルに達し、17年連続の成長を記録
  • 「Palisade(パリセード)」が「2026北米ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー(2026 North American Utility Vehicle of the Year™)」を受賞したほか、「IONIQ 9(アイオニック ナイン)」が世界トップクラスの安全性評価を獲得
  • ヒョンデがフィジカルAIおよびロボティクス分野でのリーダーシップを推進する中、グループ傘下のボストン・ダイナミクスのロボット「Atlas(アトラス)」がCNETグループの「Best of CES 2026」でベストロボット賞を受賞
  • 「FIFAワールドカップ 2026™」のパートナーシップやカンヌライオンズでの2年連続グランプリ受賞が、ヒョンデのグローバルなスポーツ・カルチャーマーケティングを象徴

2026年10月28日 ソウル発 - ヒョンデ(Hyundai Motor Company)は本日、インターブランド(Interbrand)が発表した「Best Global Brands 2026」レポートにおいて、ブランド価値が250億米ドルに達し、総合29位にランクインしました。また、自動車ブランド部門においては2025年の6位から2つ順位を上げて4位に浮上し、17年連続でのブランド価値成長を達成しました。

ヒョンデの継続的な躍進は、モビリティ製品ラインナップの絶え間ない強化、フィジカルAIやSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)といった将来の成長エンジンの確保に向けた進展、そして世界規模の主要スポーツイベントやクリエイティブなキャンペーンを通じたファンやオーディエンスとの深いエンゲージメントを反映しています。

「17年連続でのブランド価値の成長は、ヒョンデを選んでくださったお客様、そしてその信頼を勝ち取ってきたチームやディーラーパートナーの皆様のおかげです。自動車ブランドの中で4位に躍進したことは、当社の現在の製品の強さと、SDVやフィジカルAIといった次世代に向けて構築している技術の両方を反映しています。」 — ホセ・ムニョス(José Muñoz)、ヒョンデ 社長兼CEO

ヒョンデはどのようにモビリティの競争力を強化しているのか?

ヒョンデの製品競争力は、業界の主要な賞を通じて高く評価されました。新型「Palisade(パリセード)」は2026年1月に「2026北米ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー(2026 North American Utility Vehicle of the Year™)」に選出され、電動フラッグシップSUVの「IONIQ 9(アイオニック ナイン)」は「2026 ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WWCOTY)」で「世界最優秀ラージSUV(World’s Best Large SUV)」に選ばれました。さらに世界的な安全性評価も相次ぎ、2026年型「IONIQ 9」は米国道路安全保険協会(IIHS)の「2026 TOP SAFETY PICK+」(米国モデルのみ対象)および欧州の自動車安全評価「Euro NCAP」の最高安全評価を獲得しました。

「TUCSON Hybrid(ツーソン ハイブリッド)」は、世界の電動車販売の成長を牽引する主要モデルとして、ヒョンデの製品競争力をさらに強化しました。同モデルは2025年におけるヒョンデのハイブリッド車販売の拡大を後押しし、2026年第1四半期における四半期ベースで過去最高となるハイブリッド車販売実績に貢献しました。この勢いを背景に、同社は先日、次世代ハイブリッドシステムを搭載した新型「TUCSON」を発表し、世界のSUV市場における競争力を一段と高めています。

2025年通年において、ヒョンデは世界で前年比27%増となる96万1,812台の電動車(EV:27万5,669台、HEV:63万4,990台を含む)を販売しました。2026年第1四半期の電動車販売台数は前年同期比14.2%増の24万2,612台となり、世界販売全体に占める電動車の割合は24.9%、HEVの割合は17.8%に達し、いずれも四半期として過去最高を記録しました。

ヒョンデはフィジカルAIやSDVといった将来の成長エンジンをどのように確保しているのか?

ヒョンデは、フィジカルAIおよびロボティクス分野におけるリーダーシップをさらに確立しました。2026年1月、ヒョンデ・モーター・グループ(現代自動車グループ)は、人間中心のAIロボティクス戦略と中長期的な商用化ロードマップを発表するとともに、フィジカルAIとロボティクスに関するグループのビジョンを推進するための技術を披露しました。

2026年9月には、ロボティクス・メタプラント・アプリケーション・センター(RMAC)にて「Atlas®(アトラス)」のトレーニングの様子を公開し、2028年から開始予定の「ヒョンデ・モーター・グループ・メタプラント・アメリカ(HMGMA)」への実戦配備に向けた準備を前進させました。また、NVIDIA(エヌビディア)との戦略的パートナーシップも継続的に強化しており、セマングム(Saemangeum)データセンターなど、フィジカルAIに基づくグループ全体の製造イノベーションに貢献しています。

グループのロボット技術は数々の賞を受賞しており、「Atlas」がCNETグループの「Best of CES 2026」でベストロボット賞(Best Robot award)を受賞したほか、Robotics LABの「MobED(モベッド)」が「CES 2026 最優秀イノベーション賞(Best of Innovation Award)」を受賞しました。「MobED」はさらに、2026年5月にドイツの「レッド・ドット・デザイン賞:プロダクトデザイン部門(Red Dot Award: Product Design)」を受賞し、同グループのロボティクス技術とデザインの競争力を印象づけました。

また、自動運転合弁会社のMotional(モーショナル)を通じて自動運転モビリティの青写真も着実に前進させており、2026年3月にはラスベガスで「IONIQ 5」ロボタクシーのパイロットサービスを開始し、レベル4自動運転モビリティの商用化に向けた基盤を築きました。

さらに、ヒョンデ・モーター・グループは2025年初頭にソフトウェアブランド「Pleos(プレオス)」を発表し、自動運転およびSDVへの移行を加速させています。2026年には「Pleos Connect」の量産バージョンを公開し、5月に韓国で発売された「The New Grandeur(新型グレンジャー)」への初搭載を皮切りに、世界市場へ段階的に展開しています。グループは2030年までに約2,000万台の車両に「Pleos Connect」を搭載する計画です。

ヒョンデはグローバルなスポーツおよびカルチャーマーケティングを通じて、どのようにブランド価値を拡大しているのか?

ヒョンデは、「FIFAワールドカップ 2026™」の公式パートナーシップを通じて、グローバルブランドの地位をさらに高めました。1999年以来27年間にわたりFIFAのパートナーを務めるヒョンデは、同大会に過去最大規模の公式車両フリートを提供するとともに、ブランド親和性を最大化するため、次世代のサッカーとモビリティの未来を網羅したワールドカップ・ブランドキャンペーン「Next Starts Now」を展開しました。

また、主要地域における大規模なスポーツパートナーシップを通じても影響力を強化しました。2025年12月にはインドおよび世界中のクリケットファンの間でブランド認知度を高めるため、国際クリケット評議会(ICC)の最上位プレミアパートナーに復帰したほか、南米最高峰のサッカー大会である「CONMEBOLリベルタドーレス」の公式スポンサーを務め、中南米全域でのブランド親和性を強化しています。

カルチャーマーケティングの面では、2026年6月に開催された「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」において、キャンペーン「Coquí Alarmed」がオーディオ&ラジオ(Audio & Radio)部門でグランプリを受賞し、2025年の「Night Fishing」の成功に続き、2年連続のグランプリ受賞を果たしました。さらに、企業の社会的責任(CSR)の取り組みにおいても高い評価を受け続けており、「Tree Correspondents」の成功を基盤に、2026年には「Forests Without Names」などのキャンペーンでさらなる栄誉を獲得しました。

インターブランドの「Best Global Brands」レポートとは何か、そしてヒョンデにとってどのような意味を持つのか?

インターブランドの「Best Global Brands」レポートは、世界で最も権威のあるブランド価値評価の一つとされています。インターブランドは毎年、世界の主要ブランドを以下の3つの側面から評価しています。

  1. 財務分析(Financial Analysis):ブランドが生み出す財務実績を測定
  2. ブランドの役割(Role of Brand):購買決定においてブランドが寄与する割合を測定
  3. ブランド強度(Brand Strength):中長期的にブランドの影響力を拡大するためのロイヤルティを構築する能力を評価

「今年、ヒョンデはAIロボティクス戦略を発表し、ブランド領域をフィジカルAIへと拡張しました。ロボティクスと電動化において目に見える競争力を証明したことで、ブランド価値成長の主要な原動力となるブランドの独自性と信頼を強化しました。」 — Jihun Moon、インターブランド・グループ グローバル・マネージング・パートナー

引用・翻訳元:https://www.hyundainews.com/releases/hyundai-motor-rises-to-no-29-in-interbrands-best-global-brands-2026-moves-up-to-fourth-among-automotive-brands

EVryのまとめ

Best Global Brands 2026の自動車部門で4位というのは昨年の6位から大きな飛躍といえるのではないでしょうか。

なお、インターブランドの公式サイトを確認したところ、以下の通りでした。

  • 1位:トヨタ
  • 2位:メルセデスベンツ
  • 3位:BMW
  • 4位:Hyundai(ヒョンデ)
  • 5位:ホンダ
  • 6位:TESLA
  • 7位:フェラーリ
  • 8位:AUDI
  • 9位:Porsche
  • 10位:フォルクスワーゲン

今後もより魅力的なプロダクトを生み出し、より高い順位を目指してもらいたいと感じます。

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【国内初】高速SA/PAにテスラ規格(NACS)対応充電器が登場へ!テンフィールズファクトリー「FLASH」、関東・西日本の18SA/PAに最大400kW超急速充電器を設置https://evry.jp/2026/10/09/flash_sapa/Fri, 09 Oct 2026 07:08:13 +0000https://evry.jp/?p=1672

EV充電インフラを展開するテンフィールズファクトリー株式会社が、NEXCO東日本およびNEXCO西日本による「2027年度 EV急速充電設備整備・運営事業者公募」において選定されました。 関東・中国・四国・九州の4エリア ... ]]>

EV充電インフラを展開するテンフィールズファクトリー株式会社が、NEXCO東日本およびNEXCO西日本による「2027年度 EV急速充電設備整備・運営事業者公募」において選定されました。

関東・中国・四国・九州の4エリア、計18箇所のパーキングエリア(PA)に、最大出力400kWを誇る最新鋭EV超急速充電器「FLASH MARK.7」が各2基、合計36基導入されます。稼働開始は2027年12月末を目指しています。

今回の整備における最大のトピックは、「高速道路のSA・PA本線上において、国内初となるNACS(テスラ規格)対応急速充電器の設置」となる点です。

テスラ車はアダプター不要に!CHAdeMO・NACSデュアル対応

これまで高速道路のSA・PAに設置されてきた公共急速充電器はCHAdeMO(チャデモ)規格のみで、テスラ車オーナーが利用する際は「CHAdeMO変換アダプター」を用意するか、一度高速を降りてスーパーチャージャーに向かう必要がありました。

今回導入される「FLASH MARK.7」は、CHAdeMOとNACSの両規格に対応するデュアルケーブル仕様。 テスラ車は変換アダプターなしでそのまま差し込むだけで充電でき、日産や輸入車などのCHAdeMO採用車両も従来どおり利用可能です。

導入機種「FLASH MARK.7」の注目ポイント

1. 最大400kWの高出力&時間制限なし

従来モデル(MARK.6)と同等のコンパクトサイズを維持しつつ、最大400kWの高出力を実現。車両側の受入性能に合わせて、短時間の休憩でも効率よく大容量を給電できます。

2. 取り回しやすい軽量・細径ケーブル

大出力充電器で課題となりがちだった「ケーブルの重さ・太さ」を改良。ケーブル径φ32mm(約20%細径化)、重量1.5kg/m(約35%軽量化)とし、腕力に自信がない方でも扱いやすい取り回しを実現しています。

3. 会員登録不要、クレカやQRコードで即時決済

専用アプリのダウンロードや月額会員登録は不要。手持ちのクレジットカードや各種QRコード決済でその場ですぐに充電を開始できます。

4. 24時間監視と災害時「無料開放」機能

遠隔監視(OTA)に対応しており、トラブル時の遠隔対応や24時間窓口を完備。また、過去の大規模災害時と同様に、災害時には充電器を遠隔操作で「無料開放」する機能を備えており、緊急輸送路としての防災拠点機能も担います。

設置予定パーキングエリア一覧(計18箇所・36基)

NEXCO西日本が公募した中国・四国・九州の全14箇所をテンフィールズファクトリーが独占採択されたほか、NEXCO東日本管内の千葉エリア4箇所にも導入されます。

エリア路線名設置パーキングエリア(上下線各1基・計2基)所在地
関東(4箇所)東関東自動車道佐原PA(上り・下り)千葉県香取市
千葉東金道路野呂PA(上り・下り)千葉県千葉市若葉区
中国(6箇所)中国自動車道久地PA(上り・下り)広島県広島市安佐北区
浜田自動車道寒曳山PA(上り・下り)広島県山県郡北広島町
中国自動車道帝釈峡PA(上り・下り)広島県庄原市
四国(2箇所)松山自動車道上分PA(上り・下り)愛媛県四国中央市
九州(6箇所)九州自動車道溝辺PA(上り・下り)鹿児島県霧島市
東九州自動車道上毛PA(上り・下り)福岡県築上郡上毛町
東九州自動車道川南PA(上り・下り)宮崎県児湯郡川南町

今後のロードマップ

  • 2026年10月〜:NEXCO各社との協議、全18箇所の現地調査、受電協議・工事計画策定
  • 2027年中:順次設置工事を実施
  • 2027年12月末:全18箇所(36基)での稼働開始予定

これまで商業施設や道の駅を中心に拡大してきた「FLASH」の急速充電ネットワークが、いよいよ長距離移動の要である高速道路へ進出します。テスラユーザーはもちろん、次世代の高電圧EVに乗るドライバーにとっても、高速移動の利便性が飛躍的に向上する契機となりそうです。

引用元:テンフィールズファクトリー株式会社 プレスリリース

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Hyundai INSTER Lounge 一泊二日 100km走行体験レポート 〜価格も手頃なのに高性能。コンパクトEVならコレ!〜https://evry.jp/2026/10/08/hyundai-inster-lounge/Thu, 08 Oct 2026 14:30:04 +0000https://evry.jp/?p=1616

こんにちは、浅本です。 先日、 Hyundai INSTER Loungeを一泊二日お借りし、100kmほど走行しましたので、Hyundai IONIQ5(電気自動車)のオーナーから見て、直近BYD RACCOも試した筆 ... ]]>

こんにちは、浅本です。

先日、 Hyundai INSTER Loungeを一泊二日お借りし、100kmほど走行しましたので、
Hyundai IONIQ5(電気自動車)のオーナーから見て、直近BYD RACCOも試した筆者から見て、このBEV(電気自動車)はどのように感じたのかをレポートしていきます。

エクステリア

軽自動車よりは大きいけれど、とてもコンパクトな5ナンバーの電気自動車です。

可愛らしさとアクティブな雰囲気を感じるデザインですね。

このキャラクターも可愛らしいですよね。

ハザードやウィンカーはこの部分が光ります。

ヒョンデロゴの左右がポジションライトかと思いきや、この部分がウィンカー / ハザードランプの役割のようですね。

ちょっとヒョンデロゴの左右が光らないのは勿体無い気がします…。

インテリア

明るい内装を選ぶことができるのはとても嬉しいポイントです。

黒内装が苦手な方も少なくないと思います。

ガラスルーフのカバーは手動開閉式です。

このガラスルーフ自体は電動で開閉も可能で、その気持ち良い空気を上部から取り込むこともできます。

IONIQ5にもないこの機能は家族からも好評でした。

Apple CarPlayやAndroid Autoのナビに頼らずとも、ナビも搭載しています。

適度のボタンもあって非常に使いやすいです。IONIQ5オーナーなら全く違和感がないかと思います。

ハンドルのボタン類はccNC世代のヒョンデ車両と同様の配置。

運転席周りは足元にAC100のコンセントもあり、V2Lも利用できます。

座席を倒すとかなり広々した空間です。

なんと運転席まで倒せます。

チャイルドシートさえ付けていなければ、すぐにフルフラットな空間を作ることができます。

後部座席です。

後部座席にもTypeCの充電ポートがあります。

後席もドアが大きく開きますので、チャイルドシートの乗せ下ろし、お子さんの乗せ下ろしも簡単です。

※ 写真撮影時、チャイルドシートは仮置きで固定していません

INSTERは夜もカッコいいですね!

充電とV2H、V2L

V2H

こちらは大満足な結果となりました。

先日、BYDのRACCOでは2.5kW止まりでしたが、Hyundai INSTERでは問題なく、6.1kWでも放電することができました。

また、しっかりとV2X実行中の画面となり、しっかり対応しているという印象です。

V2Hに関してはやはりIONIQ5よりもバッテリーの減りが緩やかで良いですね。

筆者の自宅ではニチコン社のVSG3シリーズを使用しています。

V2L

V2Lももちろん対応しています。

例えば、UCC DRIP PODのようなコーヒーメーカーで淹れたてのコーヒーを楽しむこともできますし、

停電時に冷蔵庫の電気だけはカバーするなんてことも叶います。

V2LはV2Hと比べると使える電力量も小さいので、バッテリーはほとんど減りません。

動く蓄電池というイメージでキャンプ、旅先、災害時などに大活躍です。

急速充電

DMM EV ON

Hyundai IONIQ5では50kWを92%までずっと維持し続けるDMM社の充電器を試してみました。

残念ながらHyundai INSTERの場合、50kWは出ず、最大40.46kWでした。

とはいえ、BYD RACCOでは30.88kWでしたから、INSTERの方がより安価に充電できると言えますね。

ENEOS Charge Plus(ニチコン製 50kW充電器)

Hyundai IONIQ5では50kWを92%までずっと維持し続けるニチコン製の充電器を試してみました。

残念ながらHyundai INSTERの場合、50kWは出ず、最大39.7kWでした。

e-Mobility Power(新電元工業製 50kW充電器)

IONIQ5ではあまり利用しない、新電元工業製の充電器を試してみました。

Hyundai INSTERでは37.9kWほどで充電。

INSTERは50kW機では40kW前後で充電できるということを確認できました。

e-Mobility Power(ABB製 90kW充電器)

Hyundai IONIQ5でよく充電する充電器です。IONIQ5では充電器側の15分ブースト中は81kW、残りは50kWになります。

INSTERではブースト中は66.7kWで充電することができました。

e-Mobility Power(ニチコン製 90kW充電器)

IONIQ5では充電器側の15分ブースト中は81kW、残りは50kWになります。

INSTERではブースト中は67.7kWで充電することができました。

ブーストが終わっても45.3kWで充電できており、50kW機よりも高い数値です。

INSTERなら90kW機を選びたいですね。

80%後半では19.5kW前後での充電となってしまいましたので、80%ほどで充電は終えて、残りは普通充電がオススメです。

走行レポート

今回は首都高や一般道などを含めて、100kmほど走行してまいりました。

この車はヒョンデのIONIQ5と同じように気持ちよく運転できる車にも関わらず、コンパクトなのであらゆる道を走るのが非常に快適です。

遮音性や振動こそ、IONIQ5と比べると大きいですが、車の価格を考えれば十分という感想です。

電気自動車らしいトルクの大きさは気持ちよく楽しいドライブにリンクします。

ヒョンデの車両ではお馴染みの車線の中央をキープしてくれる機能とワンペダルドライブのi-Pedalが下道でも快適なドライブを提供してくれます。

一度この快適さに慣れてしまうと他の車を運転するのが大変です。

軽ハイトワゴンだとバックミラーが目線から離れた上部にあるので、頻繁に後ろを見ようと思うのと視線を運ぶのに疲れてしまいますが、IONIQ5もINSTERも目線の中にバックミラーがあるので、スムーズに左右や後ろの確認ができます。

運転のしやすさ、疲れにくさには何も不満がありません。大満足です。

ハンドル、アクセル、ブレーキ、ミラー等、車として当たり前のところも造りがしっかりしています。

視界も全く問題ありませんでした。

高速道路でも合流だって余裕です。

車はそんなに頑張っている雰囲気も感じません。まだまだ余裕という雰囲気。

カーブももちろん快適。背が低く、横幅も軽自動車よりあるので、不安に感じるシーンはなかなかありません。

後席からの景色はこんな感じです。明るくて、窮屈な感じがしないのも良いですね。

正直今回試してみるまでは結局はコンパクトカーなんだし、価格差もIONIQ5と比べたら結構あるし、
それ相応なのではないかと思っていましたが、これは想像以上に相当楽しい車ですね。

安全性

これは残念ながらEuro NCAPで星4つ。

ただし、動画を見ていただくと分かると思いますが、一般的な軽自動車と比較すると十分な安全性かと思います。

INSTERは韓国では軽車に分類される車ですから、それを踏まえると十分安全性も考慮されていると考えられます。

例えば、同じEuro NCAPで他社で星4つといえば、こういった車があります。

それらを踏まえるとそこまで悪いわけではありません。

まとめ(オススメ度: )

航続距離が458kmもあり、軽自動車のEVとはレベル違いですが、価格は補助金を考慮せず300万円台のヒョンデ INSTER。

なんと最安グレードなら284万円で購入できます。

このコンパクトさは必要十分という感じで、軽自動車ではなくてもいいんじゃないかと感じさせてくれるもの。

ガソリン車では税金等の面で軽自動車を選ぶ方も多かったと思いますが、EVなら税金面もお得ですから、軽にこだわる必要もないかと。

スライドドアこそありませんが、コンパクトだから商業施設で子どもをチャイルドシートから下ろすのも不便しませんでした。

ドアを大きく開けることもできるので、とても便利です。

充電性能やV2Hで見ても、軽EVよりもINSTERがオススメです。

もっと売れていい、もっと目立っていいポテンシャルをもった良いプロダクトです。

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BYD RACCO 300Plus 一泊二日 100km走行体験レポート 〜軽バン・軽ハイトワゴンのBEVとして高い完成度だが、気になる点も〜https://evry.jp/2026/09/28/byd-racco-300plus/Sun, 27 Sep 2026 15:47:38 +0000https://evry.jp/?p=1561

こんにちは、浅本です。 先日、 BYD RACCO 300Plusを一泊二日お借りし、100kmほど走行しましたので、前職が軽貨物プラットフォームのお仕事だったということもあり、ダイハツのハイゼットカーゴやASF2.0と ... ]]>

こんにちは、浅本です。

先日、 BYD RACCO 300Plusを一泊二日お借りし、100kmほど走行しましたので、
前職が軽貨物プラットフォームのお仕事だったということもあり、ダイハツのハイゼットカーゴやASF2.0と比べてどんなふうに感じたのか、
また、Hyundai IONIQ5(電気自動車)のオーナーから見て、このBEV(電気自動車)はどのように感じたのかをレポートしていきます。

エクステリア

シンプルなデザインで可愛らしさを感じます。
直線的なデザインかと思いきや、細かなプレスラインがしっかりと個性を出しています。

夜になるとまた違った表情で、今度はカッコ良さも感じるデザインです。

カラーに関してもパール感のあるホワイトで塗装も綺麗でした。

インテリア

RACCO 300Plusのインテリアはこのような感じです。

ハザードは最初なかなか見つけられなかったので、独立させた方が使い勝手は良さそうだと感じました。

ウインカーは右側でワイパーは左側と日本車と変わらない使い勝手です。

中央に肘置きがあり、その中に収納スペースもあります。

運転席と助手席の背面にはテーブルとポケットがあります。

ポケットが多いのが嬉しいですね。

完全に畳んでしまえば、たくさんの荷物を乗せることができます。

床も低いので、重たい荷物も乗せやすいですね。

少し後席の入り口は狭く感じましたが、問題があるレベルではありません。

畳んだ後最初に起こすとこの状態でした。

ISOFIXももちろんついていますので、チャイルドシートやジュニアシートにも対応します。

充電とV2H

普通充電

ジゴワッツ社のインダストリアルモデルを使用しています。

ジゴワッツ社の東京都補助金活用プランで6kW普通充電器を設置してみて

エコキュートの湯沸かしや蓄電池の充電等もありますので4kWに制限して充電。(6kWから1.2kWまで自由に設定できる充電器です)

車両側の受け入れとしては3.5kWでした。
Hyundai IONIQ5と比べるとやや安定性に欠け、目視している10分ほどでも時々上下しておりました。

ただ、40%台から充電を開始し、4時間の充電で70%台まで回復していましたので、何ら問題はないかと思います。

バッテリー容量が小さいので、サクッと回復してくれるのは嬉しいですね。

V2H

ここは若干期待外れなポイントです。

筆者の自宅ではニチコン社のVSG3シリーズを使用しています。

IONIQ5であれば契約しているアンペア数である10kVAに近い値、つまり10kWくらいまで放電できていますが、
RACCOの場合は2.5kW以上は放電できないようでした。

蓄電池として活躍させる場合には少々物足りない印象です。

V2H使用時はV2X動作中などの文言は表示されませんが、充電電力がマイナスで表示されます。

V2Hの使用を検討されている方はご認識いただく必要があるかと思います。

ちなみにヒョンデのV2Lアダプタは利用できませんでした。

急速充電

DMM EV ON

Hyundai IONIQ5では50kWをずっと維持し続けるDMM社の充電器を試してみました。

残念ながらBYD RACCOの場合、50kWは出ず、最大30.88kWでした。

10分の充電で5kWh回復し、220円でした。

eMobility Power

続いて、セブンイレブンに設置されているニチコン製90kW機を試してみました。

こちらはなんと50kWに近い出力を確認。

5分で3.5kWh充電することができました。

ZESP3の無料時間内のため負担は無し。

走行レポート

今回は首都高や一般道などを含めて、100kmほど走行してまいりました。

運転席からは見切れがよく、安心して走行できます。

また、都市部では停止して再発進することが多くあるかと思いますが、

そういった場面でも静かに加速するだけでなく、十分なトルクを感じることができました。

環七などでは陸橋等で坂道があったり、スーパーマーケット等は立体駐車場などもあり、パワーが必要になりますが、
そういったケースでも前職でハイゼットカーゴを運転していた時と異なりエンジンの音が大きくなったり、踏み込んでも制限速度が出ないということもありませんでした。

ここはASF2.0も同様に問題がないポイントではありました。

ハンドリング、アクセル、このあたりは非常に良い仕上がりで問題ありません。
シフトノブやウィンカー等も問題ありません。一般的なもので、誰でも使えるでしょう。

インフォテインメントに関してもApple CarPlayやAndroid Autoなどを使えば特に問題はないでしょう。

液晶パネルの発色は若干悪いと感じましたが、実用に支障をきたすものではありません。

全体的にとにかく癖がないですし、アクセル・ブレーキ・シフトなど内燃機関車に近い操作方法なので、
内燃機関車の軽ハイトワゴンからの乗り換えは容易と感じます。

BYDの車両はどれも内燃機関車のように乗れる車として設計されているように感じますね。

速度域が上がるとどうなるのか確かめたくなり首都高を走ってみました。

ハンドリング、加速ともに問題ありません。
減速も回生ブレーキでは気持ち良く走れます。

実は下道でどうしても気になることがあったので首都高を走ってみることにしたのです。

それはブレーキ。
所有している Hyundai IONIQ5や40系 アルファード Exective Loungeはもちろんのこと、
前職の社用車のハイゼットカーゴでもブレーキは緩やかに踏めば緩やかに減速することができますし、
ブレーキに違和感を感じることはありませんでした。

踏み方が悪いのかと色々試しましたが、やはり少し踏んだだけで結構強くブレーキがかかります…。

ブレーキは一泊二日で最後まで慣れない部分でした。

私がASF2.0で微妙だと思っていた部分もブレーキでした。
ブレーキ以外の仕上がりは良く、ブレーキは非常に重要な装備ですので、ぜひここは改善いただきたいですね。

安全性

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載しており、安全性は高いと考えています。ここで不安に思ったことはありません。

また衝突安全性能に関しても、今までのBYDの車を見ていると、しっかりこだわっており、安全性は高いと考えています。

まとめ (オススメ度: )

軽ハイトワゴンというカテゴリーのBEV 電気自動車としてはとても良い選択肢であると感じました。

様々なポイントでファミリーが使いやすい形でチューニングされており、多くの方を満足させてくれる車と言えるのではないでしょうか。

しかし一方で、ブレーキに違和感を感じるのは見過ごせないですね…。
ここが減点理由です。
これが無ければ軽バン、軽ハイトワゴンどちらで見ても内燃機関車からの買い替えをオススメできる一台でしたが、
試乗してみて違和感がないならオススメできますという表現にせざるを得ないと感じました。

ブレーキはもう少しチューニングしてもらいたいな…と強く思います。

現状、軽自動車レベルもしくは5ナンバーレベルでコンパクトなスライドドア付きの電気自動車は日本市場にないと思いますので、それらを求める場合にはこちらを選ぶほかないかと思います。
しかし、スライドドアが必要ない場合には、HyundaiのINSTER(インスター)やホンダ Super-ONEなど別の選択肢を考えても良いかもしれません。

ブレーキ以外は良い仕上がりだと思いますので、購入をご検討される方はぜひ一度試乗のうえでご判断ください。

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KIA初の本格PBV「PV5」、2027ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤーのコンパクト部門賞を受賞! 実用性とデザイン性が欧州で高く評価https://evry.jp/2026/09/25/kia-pv5-gcoty-2027/Fri, 25 Sep 2026 05:34:04 +0000https://evry.jp/?p=1554

【ソウル、2026年9月22日】 Kia Corporationの次世代モビリティ「PV5」が、「2027 ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY: German Car of the Year)」アワードの25,0 ... ]]>

【ソウル、2026年9月22日】 Kia Corporationの次世代モビリティ「PV5」が、「2027 ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY: German Car of the Year)」アワードの25,000〜40,000ユーロ価格帯において「コンパクト部門賞(German Compact Car of the Year 2027)」を受賞しました。さらにPV5は、10月末に発表される2027 GCOTY総合大賞のファイナリスト(最終候補)としても選出されています。

1. ユーザーのリアルなニーズに応えるモジュール型PBV

「PV5」は、Kia初の専用電動PBV(Platform Beyond Vehicle)として開発されたモデルです。多様なユーザーや用途の現実的な要求に合わせて設計されており、「Passenger(乗用)」、「Cargo(商用バン)」、「Chassis Cab(架装用シャシ)」など柔軟なキャビン構成を展開しています。

36名の自動車ジャーナリストやコンテンツクリエイターによって構成されたGCOTY審査員団は、70車種以上の新車の中からPV5のデザイン、先進技術、そして日常での実用性を高く評価しました。

「25,000〜40,000ユーロの価格帯において、Kia PV5は最も実用的であるだけでなく、スタイリッシュさにおいても市場で最も印象的なモデルの一つです」 —— Jens Meiners(GCOTY発起人)

「今回の受賞は、多種多様なお客様のリアルなニーズに基づいてPV5を開発したからこそ、非常に意味深いものです。柔軟な車両アーキテクチャ、コネクテッド技術、そして拡充を続けるサービスエコシステムを組み合わせ、個人・企業・フリート事業者に真の価値を提供します」 —— 金相對(Sangdae Kim)Kia PBV事業部 専務

2. 「E-GMP.S」プラットフォームと主要スペック

PV5は、PBV専用に開発された電動アーキテクチャ「E-GMP.S(Electric-Global Modular Platform for Service)」を採用しています。共通の構造ベースから用途に応じた上部ボディを展開できるため、空間効率と拡張性が極めて高いのが特徴です。

  • 航続距離: 1回の充電で最大416 km(モデル・仕様による)。
  • 急速充電: DC急速充電により、約30分でバッテリー容量の10%から80%まで充電可能。
  • フリートソリューション: 「Kia | PLEOS Fleet」や「Kia Connect」といったコネクテッドサービスを提供し、フリート事業者の運行管理やルート最適化、メンテナンスを支援。
  • 今後のロードマップ: PV5を筆頭に、2027年には中大型の「PV7」、2029年には大型の「PV9」を順次投入予定。

3. 世界各国の賞を総なめにする「PV5」の圧倒的実績

起亜の電気自動車がGCOTYの部門賞を獲得するのは、EV6(2022年プレミアム部門賞)、EV9(2024年ラグジュアリー部門賞)に続き3車種目となります。

また、PV5は今回のGCOTYだけでなく、世界中で数多くの賞を獲得しています。

アワード名受賞タイトル・部門
2026 IVOTYインターナショナル・バン・オブ・ザ・イヤー(IVOTY)
iF Design Awards 2026プロダクトデザイン部門 金賞(Gold)
Red Dot Design Award 2026デザイン賞 Winner
Auto Express New Car Awards 2026ファミリーカー(Passenger)、EVバン&スモールバン(Cargo)
BBC TopGear.com Awards 2026ファミリーカー・オブ・ザ・イヤー(Passenger)
Autocar Awards 2026ベスト・ラージカー(Passenger)

まとめ

従来の商用バンやファミリーカーの枠組みにとらわれない「PBV(目的特化型車両)」というコンセプトが、ヨーロッパ最大の自動車市場であるドイツで高く評価された意義は小さくありません。

特に25,000〜40,000ユーロという手に取りやすい価格帯で、乗用から商用・特装までカバーするモジュール構造を実現した点、そしてグループの次世代エコシステム「PLEOS Fleet」と連動している点が強みです。2027年に予定されている「PV7」の登場に向けて、PV5はグローバル商用EV市場における新たなプラットフォームとして着実に足場を固めています。

参照元: Hyundai Motor Group Newsroom プレスリリース(2026年9月22日発表)

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ヒョンデ「IONIQ 6 N」が2027ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤーでパフォーマンス部門賞を受賞!https://evry.jp/2026/09/25/hyundai_ioniq6n_gcoty_2027/Fri, 25 Sep 2026 05:13:51 +0000https://evry.jp/?p=1550

【ソウル、2026年9月22日】 ヒョンデ・モーター・カンパニーの高性能フル電動モデル「IONIQ 6 N」が、「2027 ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY: German Car of the Year)」ア ... ]]>

【ソウル、2026年9月22日】 ヒョンデ・モーター・カンパニーの高性能フル電動モデル「IONIQ 6 N」が、「2027 ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY: German Car of the Year)」アワードにおいて、パフォーマンス部門賞(Performance category)を受賞しました。「ワールド・パフォーマンス・カー(World Performance Car)」への選出に続く快挙であり、ハイパフォーマンスEVセグメントにおけるヒョンデの技術的優位性を証明する結果となりました。

1. 自動車ジャーナリストが絶賛した走行性能とドライバーとの一体感

約40名の自動車ジャーナリストで構成される独立した審査員団は、IONIQ 6 Nの優れたパフォーマンス、精密なハンドリング、そしてドライバー中心の設計コンセプトを高く評価しました。

  • 感情に訴えかけるEV技術: 擬似変速システム「N e-Shift」やサウンドシステム「N Active Sound+」など、独自開発の機能を搭載。電動パワートレインでありながら、ドライバーと車両との強い一体感と直感的なドライビング体験を提供します。
  • 「N」ブランドの哲学: 南陽(Namyang)の研究開発センターで生まれ、ニュルブルクリンク(Nürburgring)で磨かれた「N」ブランドの精神が注ぎ込まれており、公道からサーキットまで没入感のある走りを楽しめます。

「今回の受賞は、パフォーマンス志向のドライバーが求める走りの高揚感を妥協なく提供するという、私たちのコミットメントの証です。約10年前にi30 Nがドイツでデビューして以来、Nürburgring 24時間レースなどを開発プラットフォームとして活用し、次世代電動パフォーマンスを進化させてきた成果が評価されたことは大きな意味を持ちます。」 —— Joon Park(ヒョンデ Nマネジメントグループ副社長)

2. サーキットの走りと日常の使い勝手を両立する「3つの柱」

IONIQ 6 Nは、ヒョンデNが掲げる3つの柱に基づいて開発されています。

  1. Corner Rascal(曲がりくねったコーナーを楽しむ走行性能)
  2. Racetrack Capability(サーキット走破性)
  3. Everyday Sports Car(日常使いできるスポーツカー)

ダイナミックなコーナリング特性とサーキットでの本格的な走行性能を備えつつ、日常のモビリティに必要な実用性や快適性も高度にバランスさせています。

3. ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY)における圧倒的な実績

IONIQ 6 Nの受賞は、GCOTYにおけるヒョンデ「IONIQ」ラインナップの強い存在感を改めて印象付けました。

年度受賞車種部門
2027年IONIQ 6 Nパフォーマンス部門(Performance)
2026年IONIQ 9プレミアム部門(Premium)
2024年IONIQ 6ニューエナジー部門(New Energy)
2022年IONIQ 5総合大賞(German Car of the Year) & ニューエナジー部門

※GCOTYは、過去12か月間に登場した主要モデルを対象に「コンパクト」「プレミアム」「ラグジュアリー」「バジェット」「パフォーマンス」の5部門で首位を選出し、さらにその5車種から総合大賞を決定する独立したアワードです。

まとめ

EVの価値軸が「航続距離」や「電費」から「走りの楽しさ」へと広がりを見せる中、IONIQ 5 Nに続く「IONIQ 6 N」が自動車の本場ドイツで高い評価を受けたことは象徴的です。

電気自動車特有のフラットで強烈なトルクに、N e-Shiftのような五感を刺激する制御技術を融合させるアプローチは、EV時代におけるスポーツカーの新しいスタンダードを構築しつつあります。パフォーマンス部門を制したIONIQ 6 Nが、今後GCOTYの総合大賞(German Car of the Year)へどこまで迫るのか、その動向からも目が離せません。

参照元: Hyundai Motor Company プレスリリース(2026年9月22日発表)

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【Hyundai IONIQ5 充電記録】Stellantis Brand House(ジープ / プジョー / シトロエン / フィアット / アバルト足立) 東光高岳 90kW充電器https://evry.jp/2026/09/18/hyundai-ioniq5-charge-stellantis/Fri, 18 Sep 2026 12:37:17 +0000https://evry.jp/?p=1525

IONIQ5 2022年モデルで安定して81kWを維持し、約30%から85%まで30分で充電できました。 こちらの充電器は15分ブーストではない珍しい充電器で、しっかり90kW機としての性能を維持します。 特筆すべきは一 ... ]]>

おすすめ度:

IONIQ5 2022年モデルで安定して81kWを維持し、約30%から85%まで30分で充電できました。

こちらの充電器は15分ブーストではない珍しい充電器で、しっかり90kW機としての性能を維持します。

特筆すべきは一切上下にブレることなく、終始81kWを維持していたということ。

30分で40.2kWh 充電することができました。

参考に、一般的な90kW機だと同じ30分で30.6kWhしか充電できません。
理由としては最初の15分のみ81kWで、残り15分は50kWだからです。

充電器の仕様

東光高岳のSERA120をベースとしたステランティス向けの筐体かと考えています。

アクセス

〒123-0872 東京都足立区江北7丁目6−2

環七にあり、アクセスも良好です。

中央部から駐車場へ入り、右手に充電器があります。

駐車するとお店の方がいらっしゃいますので、充電したい旨を伝えれば問題なく利用できます。

充電中店内を見ても良いとのことでしたので、見させていただきました。

車だけでなく、グッズも販売されています。

過去の充電メモ

初回利用
2026年9月18日(金)17:23〜17:54

【課金方式】eMP提携会員カード
【充電時間】30分
【充電電力量】40.2kWh
【充電料金(税込)】1,200円(ZESP3無料枠のため、支払いはなし)

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ヒョンデ The New IONIQ 5 Lounge 1週間体験レポート ~ 先代と比べ、より磨きがかかった最高のEV。2026年9月時点でEVryが最もオススメする1台 ~https://evry.jp/2026/09/16/hyundai-the-new-ioniq-5/Tue, 15 Sep 2026 16:35:00 +0000https://evry.jp/?p=1498

こんにちは、浅本です。先日、Hyundai The New IONIQ 5を1週間お借りし、東京大阪間の往復(約1,100km)をしましたので、2022年式のIONIQ 5のオーナーが新型で長距離を走ってみて感じたことを ... ]]>

こんにちは、浅本です。
先日、Hyundai The New IONIQ 5を1週間お借りし、東京大阪間の往復(約1,100km)をしましたので、
2022年式のIONIQ 5のオーナーが新型で長距離を走ってみて感じたことをレビューしていきたいと思います。

はじめに

私は2022年式のIONIQ 5 RWD Loungeに乗って4年目を迎えました。

かなり気に入っており、不満な点は当然PleosでもなければccNCでもなく、
Standard 5Genと今日本で発売されているヒョンデの車両としてはシステムのプラットフォームが古いことくらいです。

これも最新のガジェットが大好きな私だからこそ気になる点で、多くの人は気にされていないかもしれません。

そんな2022年式のIONIQ 5に不満がない人間がどう感じるのかをご覧いただけますと幸いです。

【バッテリーの劣化や車検代は…?】Hyundai(ヒョンデ) IONIQ5 Lounge RWD 3年車検を終えて

エクステリア

前後の下部は2022年モデルと比べ、デザインが大きく変わっています。

よりスタイリッシュに、洗車もしやすくなっているように感じますね。

ホイールも洗車がしやすそうです。

インテリア

インフォテインメントがccNCへ進化し、ハンドル中央部にインジゲーターも付与されました。
充電中やシフトノブをリバースに切り替えた際に、ライトで状態を表示してくれます。

バックミラーもデジタルになり、より荷物を詰め込めるようになりました。

走行性能

久々の純正タイヤだからなのか、非常に心地良い走りだと感じます。
いえ、おそらくこれはタイヤが良いからという以上に乗り心地がかなり進化していると思います。
うまく衝撃やノイズを吸収しているなというイメージで、1ランク上の車に乗っているような気分です。

想像以上に相当進化しています。価格以上にとても良い仕上がりです。素晴らしいの一言。

あまりにも心地よいので、もっと遠くまで走りたいと思わせてくれる車だと感じました。

ワンペダルドライブの心地よさも一段と向上しています。
ここまで出来るのは他社だとテスラくらいという印象。

受電性能

EVにとって大切なものの一つ、受電性能(充電性能)です。
800Vアーキテクチャを搭載し、受電性能・充電性能が優れていることはIONIQ 5を購入する一つの理由になっていると思います。
この受電性能で見た時に、圧倒的にThe New IONIQ 5は進化しています。

FLASH:216kWで受電

高速道路SA・PAの150kW機:141.6kWで受電


海老名SA(上り)で運用が開始された350kW機では265kW機で受電できたという声もユーザーから上がっておりますので、今までのIONIQ 5とは比にならない性能を持っています。

クルーズコントロール

写真はイメージで、実際は新東名・東名道路での話です。写真は尾久橋通り。

これは当初想定していなかったのですが、圧倒的に進化しています。

2022年式の場合、一般的な他社のクルーズコントロールと同様に大雨や夜間などの条件下では車線を見失ってしまい、
手動でのハンドリングを余儀なくされます。

しかし、この大阪に移動した日は1年を通して珍しいレベルの大雨が降り、
リアフォグを点けないと危険だと感じるレベルでした。

正直、手動でもかなり神経を使って運転しないといけないレベルでしたが、この進化したIONIQ 5では問題なくクルーズコントロールを使うことができました。

しっかり安全に車間を保ち、安定して大雨の中でも走行することができました。

個人的にはこの安定性を見て、非常に新型IONIQ 5が欲しくなりました。

さりげない進化ポイント

ワイヤレス充電が快適にできるようになりました。インジゲーターがわかりやすいです。

新型IONIQ 5に乗ってみて感じたこと

先代IONIQ5オーナーから見て、進化を感じたポイント

・圧倒的、受電性能の向上

・圧倒的な安定性を手に入れたクルーズコントロール

・より進化したワンペダルドライブ。非常に快適です!

・ミスを減らすハンドル中央のインジゲーター表示

・ワイヤレス充電の失敗を減らすインジゲーター表示

・ccNC搭載により、運転席前パネルでもCarPlay等のナビ情報を表示できる

・ccNC搭載により、オンラインマップに対応。古くならない。

・USBポートがType Cに。

・デジタルバックミラーで荷物をより高くまで乗せられるように

・ARナビの先進感が楽しい

先代IONIQ5オーナーから見て、少し残念に感じたポイント

・リアワイパーが邪魔。せめて上から出る形にしてほしい。

・ピアノブラックパーツの増加。傷がつくのと安っぽいので好みではありません。

・液晶パネルの縁が黒になってしまったこと。あの白いフレームが可愛らしくて美しく、好きなポイントでした。

やはり、尖りすぎず、今までの車の延長線にあるEVであることは変わらないのがIONIQ 5です。

それでもって、しっかりインフォテインメントやクルーズコントロール、受電性能を進化させているのが上手いポイント。

チャデモにおける受電性能で言えば、言うまでもなく日本で買える一般的な価格のEVとしてはトップレベルですし、筆者が最もオススメするEVです。

この完成度の高さ、まとまりの良さはなかなかありません。

EVを検討されるなら一度は試乗されてみてはいかがでしょうか。

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【Hyundai IONIQ5 充電記録】デイリーヤマザキ 足立島根店 ZEROVA DSDJ50シリーズ DMM EV ON 50kW充電器https://evry.jp/2026/09/02/ioniq5_dmm_adachi-shimane/Wed, 02 Sep 2026 13:11:51 +0000https://evry.jp/?p=1475

IONIQ5 2022年モデルで安定して50kWを維持し、約60%から90%まで25分で充電できました。 25分充電し、充電量は約20kWh。価格は550円と非常にリーズナブルな価格です。 90%までは上下にブレることな ... ]]>

おすすめ度:

IONIQ5 2022年モデルで安定して50kWを維持し、約60%から90%まで25分で充電できました。

25分充電し、充電量は約20kWh。価格は550円と非常にリーズナブルな価格です。

90%までは上下にブレることなく50kWを維持していたのは今回も同様。

価格が安いだけでなく、品質も文句なしです。

どのDMM EV ONでも同様の結果が出ているのは信頼できますね。

充電器の仕様

今まで利用したことのあるDMM EV ONと同様に、ZEROVA社の充電器です。

アクセス

〒121-0815 東京都足立区島根4丁目1−9

環七北通り沿いにありますので、環七通りからも日光街道からもアクセスしやすいです。

デイリーヤマザキなのですぐに見つけられるかと思います。

過去の充電メモ

初回利用
2026年9月2日(水)18:10〜18:35

【課金方式】時間課金 DMM EV ONアプリ
【充電時間】25分
【充電電力量】20kWh
【充電料金(税込)】550円

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【Hyundai IONIQ5 充電記録】デイリーヤマザキ 足立谷在家月の友店 ZEROVA DSDJ50シリーズ DMM EV ON 50kW充電器https://evry.jp/2026/08/31/hyundai-ioniq5-dmm-ev-on-yazaike/Sun, 30 Aug 2026 18:01:02 +0000https://evry.jp/?p=1462

IONIQ5 2022年モデルで安定して50kWを維持し、約70%から90%まで19分(18分11秒)で充電できました。 19分充電し、充電量は14.96kWh。価格は418円と非常にリーズナブルな価格です。 時間は繰り ... ]]>

おすすめ度:

IONIQ5 2022年モデルで安定して50kWを維持し、約70%から90%まで19分(18分11秒)で充電できました。

19分充電し、充電量は14.96kWh。価格は418円と非常にリーズナブルな価格です。

時間は繰り上げられてしまうので、よりお得を目指すなら50秒あたりでやめておくと22円安くなります

90%までは上下にブレることなく50kWを維持していたのは今回も同様。

価格が安いだけでなく、品質も文句なしです。

充電器の仕様

前回の酔仙楼に設置されているDMM EV ONと同様に、ZEROVA社の充電器です。

アクセス

〒123-0863 東京都足立区谷在家2丁目9−4

尾久橋通りからかっぱ寿司のところで環七北通りに入ってすぐのところです。

デイリーヤマザキなのですぐに見つけられるかと思います。

過去の充電メモ

初回利用
2026年8月30日(日)18:55〜19:13

【課金方式】時間課金 DMM EV ONアプリ
【充電時間】19分
【充電電力量】14.96kWh
【充電料金(税込)】418円

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