※若手研究者の方の場合は、ディスカウントしますのでご相談ください。
※短期のサポートについては、下記をご参照いただければさいわいです。
https://coconala.com/services/1794424
私は科研費の審査委員を通算5年度務め、国立大学・機関で10年度、科研申請サポートに従事しました。
また、研究代表者として基盤(A)の3度の採択をはじめとして、科研費や他の外部資金を獲得してきました。
数年ごとにフォームの見直しがされていますが、いまだに科研費の調書は研究計画書としてはきわめて変則的な構成です。
たとえば、「本研究の学術的背景」と「本研究の着想に至った経緯」、「研究課題の核心をなす学術的「問い」」と「本研究の目的」、「本研究の学術的独自性と創造性」と「関連分野の研究動向と本研究の位置づけ」のそれぞれについて、どのように記述内容を書き分ければよいのか、確信をもてずに作文するという方が多いのではないでしょうか。
学振が公開している「審査の手引き」を参照して審査の評定要素・項目と調書の項目をつきあわせれば、それぞれの項目で書くべき内容がある程度は分かりますが、審査経験がないと審査と調書の対応関係が分かりにくいのが、現在の科研調書の現状だと思います。
「問題が分からないのに解答を書かされている」のが多くの申請者の現実です。
また、審査委員には必ず、提出する調書内容とは専門が異なる研究者が数人います。調書の記述をこれらの「門外漢」にも了解可能な表現にしないと、せっかくの着想が理解されず低評価になってしまうことになりかねません。
このサービスでは、主として若手研究や基盤(C)を申請される方を対象として、調書の各項目で求められている記述と審査委員の注目点や「門外漢」の審査委員にも理解できるリーダブルな記述という観点から、構想段階から申請完了までの3~5ヶ月のあいだ、繰り返しレビューとご相談をおこなって採択可能性を高めます(ただし、採択の保証ができないことはご諒解ください)。
※主として人文社会学系の調書を対象としています。詳しくは、「購入にあたってのお願い」をご参照ください。
私の科研費委員歴(委員名簿を公開済み)や科研費獲得歴に関しては、サービス開始時に私のResearchmapのURLをお知らせします。