貿易庁(ぼうえきちょう)は、第二次世界大戦後の日本において、1945年12月15日~1949年5月25日にかけて置かれた商工省の外局。貿易及び貿易に伴う外国為替の管理に関する事務を掌り、連合国の占領下において統制状態に置かれた日本の貿易を一元化して取り扱った。 本項目では同庁の管轄下にあった貿易公団(ぼうえきこうだん、1947年5月22日~1951年1月31日)についても併せて解説する。