獅子宮(ししきゅう)は、黄道十二宮の5番目である。しし座。 獣帯の黄経120度から150度までの領域で、だいたい7月23日(大暑)から8月22日(処暑)の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。 四大元素の火に関係していて、白羊宮・人馬宮と一緒に火のサインに分類される。対極のサインは宝瓶宮である。