張紘(ちょうこう) * 中国後漢末期の官吏。本項で解説する。 * 中国明の武官。嘉靖35年(1556年)、倭寇が黄浦を犯した際に戦死した。(世宗紀) 張 紘(ちょう こう、153年 - 212年)は、中国後漢末期の政治家、学者。字は子綱。徐州広陵郡射陽県の人。子は張靖・張玄。孫は張尚。孫策・孫権に仕えた。『三国志』呉志に伝がある。