トキソイド(英: toxoid)は、外毒素をホルマリンなどで処理することにより、免疫原性を有した状態でその毒性を消失したもの。類毒素とも呼ばれる。不活化ワクチンの一種であるとされることもあるが、不活化ワクチンが病原体そのものを対象とするのに対して、トキソイドは細菌の外毒素を対象とするものであり、両者は異なる概念であるとされることもある。破傷風、ジフテリアの予防に利用される。

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  • トキソイド(英: toxoid)は、外毒素をホルマリンなどで処理することにより、免疫原性を有した状態でその毒性を消失したもの。類毒素とも呼ばれる。不活化ワクチンの一種であるとされることもあるが、不活化ワクチンが病原体そのものを対象とするのに対して、トキソイドは細菌の外毒素を対象とするものであり、両者は異なる概念であるとされることもある。破傷風、ジフテリアの予防に利用される。 (ja)
  • トキソイド(英: toxoid)は、外毒素をホルマリンなどで処理することにより、免疫原性を有した状態でその毒性を消失したもの。類毒素とも呼ばれる。不活化ワクチンの一種であるとされることもあるが、不活化ワクチンが病原体そのものを対象とするのに対して、トキソイドは細菌の外毒素を対象とするものであり、両者は異なる概念であるとされることもある。破傷風、ジフテリアの予防に利用される。 (ja)
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  • トキソイド(英: toxoid)は、外毒素をホルマリンなどで処理することにより、免疫原性を有した状態でその毒性を消失したもの。類毒素とも呼ばれる。不活化ワクチンの一種であるとされることもあるが、不活化ワクチンが病原体そのものを対象とするのに対して、トキソイドは細菌の外毒素を対象とするものであり、両者は異なる概念であるとされることもある。破傷風、ジフテリアの予防に利用される。 (ja)
  • トキソイド(英: toxoid)は、外毒素をホルマリンなどで処理することにより、免疫原性を有した状態でその毒性を消失したもの。類毒素とも呼ばれる。不活化ワクチンの一種であるとされることもあるが、不活化ワクチンが病原体そのものを対象とするのに対して、トキソイドは細菌の外毒素を対象とするものであり、両者は異なる概念であるとされることもある。破傷風、ジフテリアの予防に利用される。 (ja)
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  • トキソイド (ja)
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