シュリー・マハーラージャーディラージャ ・シュリー・クルタヌガラ・ウィクラマ・ダルマトゥンガデワ(インドネシア語: Sri Maharajadiraja Sri Kertanegara Wikrama Dharmatunggadewa、不明 - 1292年)は、シンガサリ王国の最後にして最大の王。クルタナガラ(Kertanagara)と称されることが多いが、クルタヌガラ(Kertanegara)、クリタナガラ(Kritanagara)、シヴァブッダ(Sivabuddha)と称されることもある。 彼の統治下でジャワの貿易や影響力はかなり発展し、その勢力圏はインドネシアの遠方の島々にまで拡大した。