ロイヤル・エイセ・エイシンガ・プラネタリウム(蘭: Koninklijk Eise Eisinga Planetarium)は、オランダ・フリースラント州のにある「プラネタリウム」である。18世紀に、同地の羊毛梳毛業者でアマチュア天文家であったエイセ・エイシンガが、自宅の居間に製作した。現在は、旧エイシンガ邸の建物全体が、博物展示施設となっており、オランダの国家遺産にも登録されている。エイシンガ自身は、公教育は初等教育までしか受けていなかったが、独学で数学と天文学を学び、驚くほど高度な知識を身に付けた。エイセ・エイシンガ・プラネタリウムは、現在も作動する世界最大最古の機械式プラネタリウムである。