7.92x33mmクルツ弾(7.92×33mm Kurz)とは、第二次世界大戦中のナチス・ドイツで開発された小銃用実包である。7.9mmクルツ、7.9mmK、8x33 Polteなどの名称でも知られる。本弾薬は新型の自動式カービン銃(アサルトライフル)の為に設計されたものである。小銃用の7.92x57mmモーゼル弾(8mmモーゼル弾)と拳銃用の9x19mmパラベラム弾の中間に当る銃弾(中間弾薬)として開発された。